読谷村こども誰でも通園制度
乳児通園支援事業(こども誰でも通園制度)とは
保育所等に在籍していないお子さんが、保護者の就労要件や理由などを問わず、月10時間を上限に保育所等を利用することができる制度です。
同世代のこども同士でふれあうなど、家庭だけでは得られない様々な経験を通じて、こどもの健やかな育ちを支えるとともに、保護者が子育てに関する専門的な知識をもつ保育士等と接することで、子育てに関する相談の機会なども得ることができます。
読谷村こども誰でも通園制度チラシ(PDFファイル:455.3KB)
【対象児童】
読谷村に住所を有する利用時点で0歳6ヶ月~3歳児未満の未就園児
※未就園児とは、保育所、認定こども園、小規模保育事業所、家庭的保育事業所、幼稚園、事業所内保育所、企業主導型保育事業所等に通っていないこどものこと。
【実施内容】
子ども1人あたり月10時間までの利用で1単位2時間30分からの利用となります。
1 読谷村子育て支援センターはばたけ(高志保1406番地 読谷保育所2F)
実施日:木曜日
実施時間:午前の部 9:00~11:30、午後の部 13:00~15:30、 2単位利用9:00~14:00
利用定員:2名
2 てのひら助産院(大湾423番地)
実施日:月曜日~土曜日 ※水曜日と土曜日は変動します。
実施時間:午前の部 9:00~11:30、午後の部12:30~15:00、 2単位利用9:00~14:00
利用定員:2名
【利用金額】
1時間あたり300円
下記の要件に該当する場合は利用料金が減額されます。
(1)生活保護世帯
1時間あたり300円の減額
(2)非課税世帯
1時間あたり240円の減額
(3)市町村民税所得割合算額が77,101円未満の世帯
1時間あたり210円の減額
(4)要保護児童対策協議会登録の要支援及び要保護児童、その他支援が必要と認 めた世帯
1時間あたり150円の減額
利用形態
下記(1)から(3)の時間形態により利用を行います。
(1) 1単位(2.5時間)
(2) 2単位(5時間)
(3) ならし通園(1時間、1.5時間)
【利用の流れ】
(1)利用登録申請
下記の申請フォームからオンラインで申請を行ってください。

※QRコードが読み込めない場合、読谷村公式LINEに【読谷村乳児等通園支援事業利用登録申請】とメッセージを送ると申請できます。
※こども未来課窓口でも申請は可能です。読谷村乳児等通園支援事業利用登録申請書(RTFファイル:322KB)
(2)審査、登録通知書の発送
村で審査を行います。申請から1週間程度で通知を発送します。
(3)利用希望施設での面談・予約
利用登録後に発行されるアカウントにて【こども誰でも通園制度総合支援システム】にログインし、面談予約・利用予約を行ってください。
※村外からの広域利用等についてはこども未来課までお問い合わせください。
【注意事項】
○利用登録を決定しても、施設の受入体制や空き状況により利用できない場合があります。
○利用途中で3歳になった場合もしくは保育所等に入所した場合、村外に転出した場合は利用終了となります。
○虚偽その他不正な手続きが発覚し、お子さんの保育が困難となる場合利用登録を取り消すこともあります。
○利用期間中に住所や連絡先、お子さんの登録申請情報が変わる場合は変更申請を行ってください。読谷村乳児等通園支援事業利用登録変更申請書(RTFファイル:289.9KB)
○障がいのあるお子さん、医療的ケアを要するお子さん、アレルギー等特に配慮が必要なお子さんは事前にこども未来課にご相談ください。
○利用キャンセルについてはあらかじめ読谷村役場もしくは利用施設にてキャンセルポリシーをご確認ください。読谷村誰でも通園制度キャンセルポリシー(PDFファイル:105KB)
この記事に関するお問い合わせ先
こども未来課
〒904-0392 沖縄県中頭郡読谷村字座喜味2901番地1
電話番号:098-982-9240





更新日:2026年03月05日