母子及び父子家庭等医療費助成制度の対象が拡大されました

更新日:2026年05月26日

令和8年4月の保険医療機関等受診分から、本制度の対象者が拡大されました。令和8年4月1日時点で児童扶養手当を受けている方で、新しく母子及び父子家庭等医療費助成の対象となる方には、村から申請書類をお送りします。

新たに対象となる方

・児童扶養手当施行令で定める程度の障害がある20歳に達した日の属する月の末日までにある児童

・その保護者

手続きの流れと受給者証の発行について

令和8年4月1日時点で児童扶養手当を受けており、新たに母子及び父子家庭等医療費助成の対象となる方へ、村から「申請書」を郵送します。

〇申請後〇
システム改修の関係上、受給者証のお届けまでにお時間をいただきます。

領収書等の保管のお願い

令和8年4月以降、受給者証がお手元に届くまでの間に受診された分の助成を受けるには、後日申請が必要となります(償還払い)。そのため、受診後の領収書等は、ご自身にて保管し、受給者証がお手元に届きましたら、領収書等お持ちのうえ、こども未来課の窓口にて助成金の申請をおこなってください。

※ 助成金の申請には、領収書の原本が必要となりますので、病院を受診した際の「領収書」は捨てずに必ず保管してください。

この記事に関するお問い合わせ先

こども未来課
〒904-0392 沖縄県中頭郡読谷村字座喜味2901番地1

電話番号:098-982-9240

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