令和8年度読谷村男女共同参画パネル展(アンコンシャスバイアス)

更新日:2026年07月02日

「男だから」「女だから」、その「当たり前」を見直してみませんか?

男女共同参画週間に合わせて、読谷村ではアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)に関するパネル展を開催しました。

このページでは、パネル展で紹介した内容の一部をご紹介します。

「アンコンシャス・バイアス」という言葉を初めて聞いた方もいるかもしれません。

まずは身近な例から考えてみましょう。

アンコンシャス・バイアスとは?

アンコンシャス・バイアスとは、自分では気づかないうちに持っている「思い込み」や「先入観」のことです。

例えば、

  • 男性は仕事、女性は家庭
  • 男性がリーダーの方が向いている
  • 女性は気配りが得意
  • 男の子だから泣かない
  • 女の子だからおとなしく

このような考え方を、一度は耳にしたことがあるかもしれません。

もちろん、これらが全て間違いというわけではありません。

しかし、一人ひとりの考え方や生き方はさまざまであり、「○○だからこうあるべき」と決めつけてしまうと、その人らしさや可能性を狭めてしまうことがあります。

まずは気づくことから

アンコンシャス・バイアスは、誰もが持っているものです。

だからこそ、「自分にも思い込みがあるかもしれない」と気づくことが第一歩です。

家庭で、職場で、地域で。

「男だから」「女だから」と決めつける前に、その人自身を見てみる。
そんな小さな気づきが、誰もが自分らしく暮らせる地域づくりにつながります。

パネル展(外部リンク)

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