停電時の熱中症対策について

更新日:2026年05月29日

停電時の熱中症にご注意ください!

台風接近による停電時など、エアコンが使用できないときは、熱中症リスクが高くなるため、注意が必要です。

熱中症による健康被害は、高齢者において多く発生しています。

体を冷やしましょう

  • 涼しい服装に着替え、風通しをよくしましょう。
  • のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をしましょう。
  • 濡れたタオル等を肌に当て、うちわであおぐと熱が放散されます。
  • 水道が使えるようなら、水浴び等で体を冷やしましょう。

家族や周囲の人の体調を気にかけましょう

  • 家族や周囲の人とお互いに声を掛け合いましょう。
  • 少しでも不調を感じたときは、周囲の人に伝えましょう。
  • 特に高齢者や小さなお子さまの体調管理にはご注意ください。

備えておきたい熱中症対策グッズ

停電時は断水が起こる可能性もあります。
普段から災害に備えて、熱中症対策グッズを準備しておきましょう。

  • 水分
    一人あたり、1日3リットルの水を備蓄しておく。熱中症予防・対策として、水や麦茶などノンカフェイン飲料がおすすめです。
    水をペットボトルに入れて凍らせておくと、もしものときに飲料にも冷却にも使えて便利です。
  • 塩分
    スポーツドリンクや、塩分を含む飴・タブレット、梅干しなど。
  • 冷却グッズ
    ネッククーラーや保冷剤、うちわ、携帯型扇風機など。
  • 非常用トイレ
  • 浴槽やポリタンクに水を貯めておく

参考情報

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