【注意喚起】インフルエンザ警報継続中。適正受診をお願いします。

更新日:2026年10月09日

インフルエンザ警報継続中です(令和8年10月9日)

感染症発生動向調査による沖縄県のインフルエンザ定点からの報告数は、2026年第40週(9月28日から10月4日)に定点当たり37.07人(定点医療機関44か所、報告数1,631人)。前週から少し減少したものの、依然として高い水準のため、インフルエンザ警報発令は2週継続となります。

  • 年齢階級別患者報告数
    60歳以上(27.2%)と最も多く、次いで5~9歳(14.7%)、1~4歳(14.5%)の順となっています。
  • 保健所別の定点当たり患者報告数
    八重山(43.67人)で最も多く、次いで南部(43.17人)、中部(38.77人)、那覇市(32.67人)、北部(27.80人)、宮古(22.50人)となっています。
定点当たりのインフルエンザ報告数(沖縄県、全国)10月9日

インフルエンザの感染予防策

  • 手洗い・咳エチケット(マスク着用)・換気を心がけましょう
  • 体調不良時は、まずはかかりつけ医に相談し、事前予約のうえ、受診しましょう
  • インフルエンザの予防接種を検討しましょう。読谷村では高齢者インフルエンザの定期予防接種を10月1日(木曜日)より開始しています。

    高齢者インフルエンザ定期予防接種の詳細はこちらから↓
    令和8年度 高齢者インフルエンザ予防接種のお知らせ/沖縄県読谷村

体調不良時の「適正受診」のお願い

救急病院に患者が集中すると、緊急性の高い重症患者への対応が遅れてしまう危険があります。地域の救急医療体制を守るため、「適正受診」へのご協力をお願いします。

軽症時の受診

症状が軽い場合は、日中にかかりつけ医にまず相談し、事前予約の上、受診しましょう。

医療現場の人出が限られる夜間の救急病院受診はできるだけ控えて、翌日の日中の診察時間内に、かかりつけ医等へ相談・受診してください。

緊急性が高い場合の救急受診

水分が摂れていなくてぐったりしている、息苦しい、意識がもうろうとしているなど、通常の風邪と明らかに異なると感じる場合には、救急病院を受診してください。

受診に迷った場合の相談窓口

かかりつけ医等がなく、救急車を呼んだ方がよいか、すぐに病院に行った方がよいかなどで迷う場合は、相談窓口をご利用ください。

  • 電話相談(年齢制限なし)
    #7119 または 098-866-7119(24時間対応)
  • 子ども医療電話相談(15歳以下)
    #8000 または 098-888-5230(平日19時~翌朝8時、土日祝日24時間対応)
小児の夜間オンライン診療の活用

沖縄県医師会が、本島全域のひっ迫する夜間小児救急をサポートするために、夜間休日にスマホで受診できる「小児の夜間オンライン診療サービス」を実施しています。

  • 対象者
    沖縄本島全域にお住いの15歳未満(中学校卒業まで)の方
  • 診療時間
    18:00~20:00(土日祝も対応)
  • 症状
    発熱、咳、鼻水、吐き気、皮膚症状など
  • 対象外症状
    けいれん、意識障害、呼吸困難など(すぐに救急病院を受診してください)
  • サービス概要(外部リンク)
    >小児の夜間オンライン診療サービス
小児の夜間オンライン診療サービス_表
小児の夜間オンライン診療サービス_裏

インフルエンザと診断されたら

  • 会社や学校を休み、自宅等で安静にしましょう。
  • 学校保健安全法では、「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」出席停止期間となります。
  • 事業所等においては、インフルエンザの陰性を証明することが一般的に困難であることや、医療機関に過剰な負担をかける可能性があることから、職場が従業員に対して、治癒証明書や陰性証明書の提出を求めないよう沖縄県より呼びかけがあります。
新型コロナウイルス感染症の基本的な感染対策はインフルエンザにも有効です(おもて)
新型コロナウイルス感染症の基本的な感染対策はインフルエンザにも有効です(うら)

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課
〒904-0392 沖縄県中頭郡読谷村字座喜味2901番地1

電話番号:098-982-9211

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