高血圧・血圧管理について
高血圧の新しい基準「高血圧管理・診療ガイドライン2025」
「高血圧管理・診療ガイドライン2025」が発行されました。
降圧目標が、年齢によらず、
診察室血圧が、収縮期血圧(上の血圧)130(ミリメートルエイチジー)mmHg、拡張期血圧(下の血圧)80(ミリメートルエイチジー)mmHg、
また、家庭血圧が、収縮期血圧(上の血圧)125(ミリメートルエイチジー)mmHg、拡張期血圧(下の血圧)75(ミリメートルエイチジー)mmHgになりました。
年齢や病名によらず、個人の特性に配慮して、高圧のスピードなどを配慮することになっています。
そして、「高血圧」の正しい知識(ファクト)の取りまとめとして、日本高血圧学会から、「高血圧の10のファクト~国民の皆さんへ~」が、提言されました。
⇒ 高血圧の10 のファクト~国民の皆さんへ~|日本高血圧学会
また、こどもの頃から、健康的な食生活を身に付けることが大切です。調査研究結果から、こども(小中学生)も塩分を多く摂り過ぎていることがわかってきました。
⇒ 『子どもの栄養摂取状況_学校給食のない日の栄養バランスの乱れ』 子どもにとっての乳和食 | Jミルク乳和食サイト
こどもも大人も、高血圧予防のためにも、減塩(塩分の多い食べ物を控える、調味料やドレッシングを計って使うなど)、カリウムを多く含む野菜や食べ物を食べるなどを心がけましょう。
- 「今のところ野菜を食べようとは思っていません・・・」というあなたに leaf-vegetable-1.pdf
- 「野菜を食べなきゃ」と思っているけど行動に移せていないあなたに leaf-vegetable-2.pdf
この記事に関するお問い合わせ先
健康推進課
〒904-0392 沖縄県中頭郡読谷村字座喜味2901番地
電話番号:098-982-9211





更新日:2026年01月05日