高血圧・血圧管理について

更新日:2026年01月05日

高血圧の新しい基準「高血圧管理・診療ガイドライン2025」

☆ 日本高血圧学会:一般の方 (jpnsh.jp)

「高血圧管理・診療ガイドライン2025」が発行されました。

降圧目標が、年齢によらず、

診察室血圧が、収縮期血圧(上の血圧)130(ミリメートルエイチジー)mmHg、拡張期血圧(下の血圧)80(ミリメートルエイチジー)mmHg、

また、家庭血圧が、収縮期血圧(上の血圧)125(ミリメートルエイチジー)mmHg、拡張期血圧(下の血圧)75(ミリメートルエイチジー)mmHgになりました。

年齢や病名によらず、個人の特性に配慮して、高圧のスピードなどを配慮することになっています。

そして、「高血圧」の正しい知識(ファクト)の取りまとめとして、日本高血圧学会から、「高血圧の10のファクト~国民の皆さんへ~」が、提言されました。

高血圧の10 のファクト~国民の皆さんへ~|日本高血圧学会

また、こどもの頃から、健康的な食生活を身に付けることが大切です。調査研究結果から、こども(小中学生)も塩分を多く摂り過ぎていることがわかってきました。

⇒ 『子どもの栄養摂取状況_学校給食のない日の栄養バランスの乱れ』 子どもにとっての乳和食 | Jミルク乳和食サイト

こどもも大人も、高血圧予防のためにも、減塩(塩分の多い食べ物を控える、調味料やドレッシングを計って使うなど)、カリウムを多く含む野菜や食べ物を食べるなどを心がけましょう。

健康日本21アクション支援システム Webサイト

  • 「今のところ野菜を食べようとは思っていません・・・」というあなたに leaf-vegetable-1.pdf
  • 「野菜を食べなきゃ」と思っているけど行動に移せていないあなたに leaf-vegetable-2.pdf

 

高血圧の10のファクト~国民の皆さんへ~_日本高血圧学会2025

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