石嶺傳實前村長のご逝去に係る村長追悼コメント
このたび、石嶺傳實前村長が令和8年9月13日にご逝去されました。謹んで哀悼の意を表しますとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
石嶺傳實氏は昭和54年に読谷村役場に採用されて以来、長きにわたり村政に携わってこられました。平成11年には企画分権推進課長を務められ、平成14年からは助役・副村長を務められました。平成22年3月、読谷村長にご就任して以来、4期16年の長きにわたり本村のかじ取りを担っていただきました。
村長在任中は、スポーツコンベンションや6次産業化の推進、子育て環境の充実や福祉の向上等に尽力されてきました。特に米軍基地返還跡地である読谷補助飛行場跡地の利活用には精力的に取り組まれ、令和7年10月の「ゆんラボ・未来館」の開館や(仮称)読谷村屋内運動場の着工を実現されるなど、次世代を見据えたむらづくりを推進されました。
石嶺氏が築かれた数々の礎、そして村民の皆様に寄り添われたその姿勢を、私たちはしっかりと受け継ぎ、読谷村のさらなる発展に力を尽くしてまいる所存でございます。
石嶺氏のご功績に深く敬意を表しますとともに、重ねて謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
読谷村長 伊波 篤
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企画政策課
〒904-0392 沖縄県中頭郡読谷村字座喜味2901番地1
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更新日:2026年09月15日