2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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老人福祉係

ゆいまーる共生事業(ミニディサービス)

主 旨

それぞれの行政区に住む老人クラブ活動に参加できない高齢者や心身障がい者などの要援護者に対し、各公民館を拠点として、ふれあいサロン事業を行うと共に区民の健康維持及び保健福祉に関する啓蒙啓発を行い、もって地域住民の福祉健康増進に寄与することを目的とする。

活動内容 

概ね次の活動を行う。

  1. 高齢者や心身障がい者を対象とした、各公民館を拠点としてのふれあい事業
  2. 区民に対しての福祉保健についての啓蒙啓発活動
  3. 血圧測定などによる健康チェック
  4. 世代間交流事業
  5. その他目的達成に必要な事業

活動回数 

原則としてつき2回、1回2時間程度とし年間24回を目安とする 

各公民館を利用したミニディサービス活動のネットワーク図


 

活動について

ゆいまーる共生事業は、各自治会を拠点として、村内23の地域で活動しており、地域のボランティアによって自主的に運営されています。

利用者・ボランティア、どちらの参加もお待ちしております。

「介護予防がしたい」、「地域とつながりたい」、「ボランティアとして地域に貢献したい」など、ご興味がある方は、ぜひ地域の自治会、または福祉課老人福祉係へお問い合わせください。

【活動の様子】

ゆいまーる新聞No.1.pdf

ゆいまーる新聞No.2.pdf

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