2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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税務課

軽自動車税(種別割)

●軽自動車税(種別割)とは
 毎年4月1日現在、原動機付自転車・軽自動車・小型特殊自動車・2輪の小型自動車などを所有している方に「年税」で課税されます。月割りによる還付等はありません。

●納税義務者
 毎年4月1日現在所有している人が納税義務者となります。ただし、所有権を保留されている(ローン返済等)場合は買主(使用者)が納税義務者となります。

●納付方法・納期
 5月初旬に送付される、納税通知書にて納めていただきます。令和4年度の納付期限は、5月31日(火)です。

税額

原動機付自転車・2輪の軽自動車・2輪の小型自動車・小型特殊自動車(農耕用・その他小型特殊自動車)

税制改正により、平成28年度から税率が変わりました。

平成28年度から

新税率(年額)

原動機付自転車

排気量50cc以下
又は定格出力0.6KW以下

2,000円

50cc90cc以下
又は0.6KW0.8KW以下

2,000円

90cc125cc以下
又は0.8KW1.00KW以下

2,400円

原付ミニカー

3,700円

2輪の軽自動車(排気量125cc250cc以下)

3,600円

2輪の小型自動車(排気量250cc以上)

6,000円

小型特殊
自動車

農耕作業用

2,000円

その他小型特殊自動車

5,900円

軽自動車(3輪、4輪以上)

軽自動車(3輪、4輪以上)の軽自動車税(種別割)については、最初の新規検査を受けた日(初度検査年月)により税率(税額)が異なります。
適用される税率及び税額については下の表にて確認ください。
※初度検査年月は車検証にて確認できます。初度検査年月の確認方法についてはこちら

適用される税率について

最初に新規検査を受けた日
(初度検査年月)

右記以外の車両

平成27年4月1日以後に最初の新規検査をした車両

最初の新規検査から
13年を経過した車両

適用される税率

現行税率

新税率

重課税率

税額

標準税率(年額)

重課税率(年額)

現行税率

新税率

重課税率

3輪

3,100

3,900

4,600

4輪以上

自家用

7,200

10,800

12,900

営業用

5,500

6,900

8,200

貨物用

自家用

4,000

5,000

6,000

営業用

3,000

3,800

4,500

①現行税率
 平成27年3月31日までに最初の新規検査をした車両で、最初の新規検査の日から13年を経過していない車両については、現行税率で課税されます。

②新税率
 平成27年4月1日以後に最初の新規検査をした車両で、新税率で課税されます。

③重課税率
 最初の新規検査から13年を経過している車両については、重課税率で課税されます。令和3年度より重課税率となる車両は、平成21年3月31日以前に最初の新規検査をした車両です。

・また消費税率の引き上げに配慮し、グリーン化特例が(軽課)が延長されます。排出ガス性能と燃費性能の優れた軽自動車は、軽自動車税(種別割)が軽減されます。

     国土交通省hpより  軽自動車税のグリーン化特例の概 要.pdf  ※グリーン化特例についてはリンクの2ページ目になります。      

     総務省HPより        軽自動車税の税率がかわります.pdf

          
 グリーン化特例の適用条件となる燃費基準の達成状況は、自動車検査証に記載されています。記載場所の確認についてはこちら

各車種ごとの登録・抹消申告について

車種

申告場所

原動機付自転車(125cc以下の2輪・ミニカー)

小型特殊自動車

読谷村役場税務課

(098-982-9206)

軽自動車

沖縄県軽自動車協会

(098-877-8274)

軽2輪(125ccを超え250cc以下の2輪)

2輪の小型自動車(250ccを超える2輪)

 

沖縄県総合事務局陸運事務所

(050-5540-2091)

 

 

 

 

 

 

 

 

●役場での申告に必要なもの(原動機付自転車、小型特殊自動車)

申告の内容

申告に必要なもの

標識交付証明書(登録書)

標識(ナンバープレート

販 売  証明書

廃 車  証明書

譲 渡 証明書

自賠責保険証明書

印 鑑

届出者の身分証

保護者の同意書(未成年者のみ)

登録

新規購入

 

 

 

 

譲受

廃車手続済み

 

 

 

 

未廃車

 

 

転入

廃車手続済み

 

 

 

 

未廃車

 

 

 

名義変更

(村内)

 

 

 

廃車

 

 

 

 

 

※保護者の同意書は未成年者登録時のみ必要です。

原付等の新規登録・名義変更・廃車の申告書(様式)のダウンロードはこちら

新規登録・名義変更の場合・・・・(原付等)申告書兼標識交付申請書(読谷村).pdf

廃車の場合・・・・(原付等)廃車申告書兼標識返納書(読谷村).pdf

身体障害者等に対する減免

身体障害者や知的、精神障害者の方、又はこれらの方と生計を一にする方が、その身体障害者等の方のために専ら使用する軽自動車等で、一定の条件に該当する場合は納期限までに減免申請書を提出すると、軽自動車税(種別割)の減免が受けられます。ただし、減免できるのは普通自動車をあわせて障害者1人につき1台に限ります。

軽自動車税(種別割〉の減免該当表
障害の区分 障害の等級
身体障害者本人の運転の場合 生計同一者運転の場合又は常時介護者運転の場合
視覚障害 1級から3級までの各級及び4級の1 左に同じ
聴覚障害 2級及び3級 左に同じ
平衡機能障害 3級 左に同じ
音声機能障害 3級(咽頭摘出による音声機能障害がある場合に限る。) 左に同じ
上肢不自由 1級、2級の1及び2級の2 左に同じ
下肢不自由 1級から6級までの各級 左に同じ
体幹不自由 1級から3級までの各級及び5級

左に同じ

乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害 上肢機能 1級及び2級(一上肢のみに運動機能障害がある場合を除く。) 左に同じ
移動機能 1級から6級までの各級 左に同じ
心臓機能障害 1級及び3級 左に同じ
腎臓機能障害 1級及び3級 左に同じ
呼吸器機能障害 1級及び3級 左に同じ
ぼうこう又は直腸の機能障害 1級及び3級 左に同じ
小腸の機能障害 1級及び3級 左に同じ
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害 1級から3級までの各級 左に同じ
肝臓機能障害 1級から3級までの各級 左に同じ

・療育手帳の交付を受けている者のうち、当該手帳に障害の程度がA1(最重度)又はA2(重度)と記載されているもの。

・精神障害者保健福祉手帳及び自立支援医療の受給者証(精神通院医療に限る。)の交付を受けている者のうち、当該手帳に障害の程度が1級と記載されているもの。

1.本人運転の場合の必要書類

①軽自動車税(種別割)減免申請書 ②身障者手帳等 ③自動車検査証(写し) ④運転免許証(写し) ⑤印鑑 ⑥個人番号(マイナンバー)

2.家族運転の場合の必要書類は上記の①~⑥をお持ちの上、福祉課で発行の生計同一証明書が必要です。

*詳しくは税務課 軽自動車税担当までお問合せ下さい。

継続検査用(車検用)軽自動車税納税証明書の交付申請について

軽自動車の継続検査(車検)を受け、新たに自動車検査証の交付を受ける場合、軽自動車の滞納がないことを証明する書類(継続検査用納税証明書)を呈示する必要があります。

      ●申請場所

・読谷村役場 税務課 (8時30分~17時15分 土・日・祝日を除く)

●申請の際に必要なもの

申請の際は、申請書に「納税義務者の住所」・「納税義務者の氏名」・「標識番号」の記入が必要となります。

申請は代理人でも可能ですが、申請書の記入内容と読谷村が把握している登録情報が一致しない場合、証明書の発行ができない場合があります。予めご了承ください。
また、可能であれば自動車検査証(写しでも可)をご持参下さい。

※金融機関やコンビニエンスストアで納付された場合、村が納付確認できるまでに一定期間を要します。
  直近に納付した場合は、納付確認のため領収書の提示をお願い致します。

※口座振替で納付された場合、納付確認後に継続検査用(車検用)納税証明書を郵送します。
  お急ぎで必要な方は、納付確認のため納付したことが分かるもの(引き落とし履歴が記帳された通帳など)をお持ちください。

※直近に登録(新規登録・名義変更等)をした場合、登録情報がまだ読谷村に届いていない可能性があります。
  直近に登録(新規登録・名義変更等)をした場合は、登録情報の確認のため自動車検査証(車検証)をお持ちください。

※発行手数料無料

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税務課 Tel: 098-982-9206