2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
文字サイズ:

住民年金課

老齢年金額を増やしたい時には

免除等の期間の保険料を追納(後払い)する

免除・納付猶予・学生納付特例の承認期間がある場合は、保険料を全額納付したときに比べ、将来受給する年金額が少なくなります。免除された期間の保険料は、10年以内に後から払うことが出来ます。この制度を追納制度といいます。

追納することにより老齢年金の受給額を増やすことが出来ます。

※3年度目以降に追納するときは、当時の保険料に加算額がつきます。

詳しくはこちら→日本年金機構の追納のリンク 

60歳以降に任意加入

60歳になるまでに老齢基礎年金の受給資格期間(10年)を満たしていない場合や、老齢基礎年金の受取り金額を増やしたい場合は60歳以降でも国民年金に任意加入することができます。

ただし、申出のあった月からの加入となり、遡って加入することはできません

詳しくはこちら→日本年金機構の任意加入のリンク

国民年金の任意加入の手続き

海外に居住することになった時、国民年金は強制加入被保険者ではなくなりますが、日本国籍の方は引き続き国民年金制度に任意加入することができます。

詳しくはこちら→日本年金機構の任意継続のリンク 

付加保険料

国民年金の保険料に加えて、1ヶ月あたり400円の付加保険料を納付すると、納付月数に応じて受け取る年金額の年額が「200円×納付月数分」が上乗せされます。付加保険料の納付はお申込みが必要です。

詳しくはこちら→年金機構の付加保険料のリンク

 

50歳以上の方は将来受取る年金額をシミュレーション出来ます。

※コザ年金事務所で予約が必要になります。

コザ年金事務所 電話 098-933-2267(音声案内にしたがって1の後に2を押す)

この記事は役に立ちましたか?

このページに関するお問い合わせ

住民年金課 Tel: 098-982-9207