2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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健康保険課

令和2年度 読谷村健康保険税収納対策緊急プラン

Ⅰ 資格・賦課等の適正化

ⅰ)被用者保険等他制度の資格取得または資格喪失状況の把握に努め、早期の資格異動手続きを促す。

ⅱ)文書返戻等により、居住実態に疑義のある者に対し居住確認等を行い、資格の適正化を図る。

ⅲ)所得未申告者に対し、文書等による申告勧奨を行い、適正課税に努める。

ⅳ)失業等のほか新型コロナウイルス感染症の影響による保険税納付困難世帯に対し、法令による減免制度等の周知を行い、負担軽減を図る。

ⅴ)当初納税通知書等を活用し、資格異動の手続き及び所得申告の勧奨、減免制度について周知を行う。

ⅵ)新型コロナウイルス感染症拡大の影響に係る国民健康保険税の賦課・徴収については、国の示す基準に基づき速やかに対応する。

Ⅱ 収納体制の充実

ⅰ)当初納税通知書に口座振替申請書を添付し、口座振替制度の周知、推奨を行う。

ⅱ)納付の利便性を高めるため、コンビニエンスストアやMMK設置店(別名:マルチメディアキオスク)、スマートフォン決済アプリでの収納を実施する。

ⅲ)広報媒体を活用し、期限内納付の勧奨及び口座振替の推奨を行う。

ⅳ)ペイジー口座振替サービスを導入(12月予定)し、口座振替手続きの利便性を高める

Ⅲ 納付指導の強化及び滞納状況の解消

ⅰ)資格取得手続きの際に健康保険制度の説明を行い、保険税納付の意義について啓発する

ⅱ)資格異動手続き時に滞納のある者に対し、納付相談につなげる。

ⅲ)療養費等の現金給付申請時に、滞納税額への充当を含めた納税指導を行う。

ⅳ)納期遅れの者及び分納不履行者に対し、早期の接触を図り累積滞納を防ぐ。

ⅴ)期毎の納付が困難な世帯に納付相談での分割納付制約を促し、累積滞納を防止する。

ⅵ)短期被保険者証切り替えの際、適宜納付指導や相談を行い、滞納状況の改善を図る。

ⅶ)納付指導の際、生活困窮等により生活支援が必要な被保険者を把握した場合は、生活困窮者自立支援制度関係機関等への相談、各種支援制度の利用勧奨を行う。

Ⅳ 滞納処分実施の取り組み

ⅰ)滞納分析を行い、効率的な滞納整理を検討する。

ⅱ)滞納者については、預貯金を中心に給与、不動産、国税還付金等の調査を行う。

ⅲ)特別な事情もなく納税をしない、または納付指導に応じない滞納者については、財産の差押を実施する。 

ⅳ)督促状発送直後の電話督促により納付の督励を行う。

ⅴ)納付困難世帯の把握に努め、担税力のない世帯については滞納処分の執行停止を行う。

ⅵ)滞納者が転出した場合、転出先住所地での居住調査を行い、居所不明者には早期に滞納処分を実施する。

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健康保険課 Tel: 098-982-9212