2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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健康推進課

読谷村 産後ケア事業(訪問型)について

 産後ケア事業とは、出産後1年未満のお母さんや赤ちゃんに対して助産師等が自宅を訪問し、お母さんの身体と心のケアや赤ちゃんの育児について具体的な相談や指導等を行い、安心して子育てができるように支援する事業です。利用にかかる費用を読谷村が負担します。

読谷村産後ケア事業(訪問型)について.pdf

対象者

①読谷村に住所登録がある

②出産後1年未満のお母さんと赤ちゃん

③心身に不調がある、または育児不安がある

④入院・治療などの医療行為を必要としない

⑤ご家族等、産後の育児協力をできる人がいない

※①~④すべてに該当する方、⑤については要相談

内容

◇お母さんの産後の身体と心のケアや休養に関する相談

◇赤ちゃんの健康や発育の観察

◇授乳、沐浴等の育児手技の相談          ・・・他

 

利用時間と回数

◇平日午前9時~午後5時までの間

 (土日祝日、年末年始(12/28~1/3)を除く)

◇1回あたり2時間未満

◇最大2回まで利用可能

自己負担(1回あたり)

課税世帯:1回500円

村民税非課税世帯:無料

生活保護受給世帯:無料

備考

※赤ちゃんだけの見守り、きょうだい児の世話、買い物・調理・掃除・洗濯等の家事は対象外です

※状況によっては産後ケア事業以外のサポートが適当となる場合があります

 

利用方法

1.申請に必要なもの

□申請者の身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)

□読谷村産後ケア事業利用申請書兼同意書

 ダウンロードはこちら⇒利用申請書兼同意書(第1号様式).pdf

□課税状況の確認

村民税非課税世帯:所得課税証明書

生活保護受給世帯:生活保護受給証明書

2.産後ケア事業利用までの流れ

①申し込み・面談:読谷村健康推進課に、「産後ケア事業を利用したい」とご相談ください。

         申請書類の記入・提出と、お母さんの困りごとや不安等について

         地区の担当保健師・看護師がお話を伺います。 (必要に応じ、お母さんの

         体調確認のためのアンケートをとることがあります。)

②決定:利用の対象であるか審査を行い、利用が認められた場合は「利用決定通知書」をお送りします

   ※利用が認められない場合は「不承認通知書」をお送りします

③調整:利用者と訪問担当者で利用日や時間を調整してください

④当日:助産師等がご自宅に訪問します。

    自己負担額を直接、全額現金で訪問担当者へお支払いください

    (後日、産後ケア事業利用者へ地区担当から利用後の状況を確認することがあります)

 

申し込み・お問い合わせ

読谷村役場 健康推進課(読谷村子育て世代包括支援センター)までご連絡ください

TEL:098-982-9211

(平日 午前9時~12時、午後1時~午後5時までの間)

このページに関するお問い合わせ

健康推進課 Tel: 098-982-9211