2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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健康推進課

新型コロナウイルスワクチン3回目接種について

読谷村では、新型コロナウイルスワクチンについて、国から示されているスケジュールを踏まえ、速やかに接種を行えるよう、接種体制の構築を進めています。

新しい情報が入り次第、当ページを更新しお知らせします。

※新型コロナウイルスワクチン接種は強制ではありません。本人の同意がある場合に限り接種が行われます。
※予防接種を受ける方には、予防接種による感染予防の効果と副反応のリスクについて理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただきます。本人の同意なく、接種が行われることはありません。

小児(5~11歳)へのワクチン接種については こちら から

 

接種費用

接種費用は無料です(自己負担はありません)

 

接種場所・スケジュール(5月2日現在)

◉集団接種
  会場:読谷村体育センター
  対象:12歳以上
  日程:令和4年2月2日~9月30日 予定
  時間:水曜日~金曜日(5月4日、5月5日は除く)、午後5時45分~午後6時45分

 ※ワクチンの供給状況によっては、今後、変更する場合があります。
  
◉個別接種 
・よみたんクリニック/18歳以上
・読谷村診療所/65歳以上
・かなさん内科クリニック/18歳以上

◉対象者
 12
歳以上の方で新型コロナウイルスワクチン2回目接種から6か月以上経過した方

※順次、対象月の前月に予診票等の通知をお送りします。
※接種予約は全てコールセンター又は公式LINEから受け付けます。各医療機関への問い合わせはご遠慮ください。

 

接種までの流れ

(1)接種券等が届きます
 ・読谷村から接種券付き予診票等が届きます。

 同封物▼
 ○接種券付き予診票
 ○接種券番号が記載された用紙
 ○お知らせ
 ○ワクチンの説明書(ファイザー社ワクチン説明書.pdfモデルナ社ワクチン説明書.pdf

(2)接種の予約をします
 予約方法①▶コールセンター 
  ☎098-901-3003(平日9時~17時)

 予約方法②▶読谷村公式LINE
 
お友達登録がまだの方は
  こちら
読谷村公式LINEについて

○お願い
何らかの病気で治療中の方や接種に不安がある方は、予防接種を受けて良いか、必ず事前にかかりつけ医に相談してください。


(3)予診票を記入します

 ・事前に「予診票」を記入してください。予診票記入例.pdf
  記入にあたっては、必要に応じて事前にかかりつけ医にご相談ください。
  16歳未満の方は、予診票の「新型コロナワクチン接種希望書」の欄に、保護者氏名と受ける方の氏名を自署してください。

(4)予約当日、接種を行います
 ・予約した日時、場所にて接種を行います。
  
持参するもの▼
○予診票
○接種券番号が記載された用紙
本人確認書類
○お薬手帳(定期通院の方)
○母子健康手帳またはこれまでの予防接種の記録を証明する書類(高校1年生を除く16歳未満の方)

【接種当日のお願い】
・接種を受ける方や保護者、同居家族が発熱している場合や体調が悪い時は、接種を控えてください。
18歳未満の方は、保護者(父、母、20歳以上のきょうだい、祖父母等)の同伴が必須です。
肩を出しやすい服装でお越しください。
・接種後15分~30分程度、接種会場でお待ちいただき、体調に異常がないか確認します。

 

タクシー無料送迎について

新型コロナウイルスワクチン接種を予定している方で、自家用車等での移動が困難な場合は、タクシーでの送迎を無料でご利用いただけます。(令和4年3月31日の接種まで)

詳しくはこちらから
▶ 新型コロナウイルスワクチン接種会場へのタクシー無料送迎について

ワクチンについて(5月2日現在)

新型コロナウイルス感染症の予防接種にはいくつかのワクチンがありますが、国からのワクチンの供給計画により、読谷村は下記のワクチンを使用します。
厚生労働省新型コロナワクチンQ&A:初回とは違うワクチンの接種について(交差接種)

1)集団接種
【2022年5月13日まで】
水曜日・金曜日は武田/モデルナ社製ワクチン
木曜日はファイザー社製ワクチン 

【2022年5月18日から】
水曜日・木曜日・金曜日、ファイザー社製ワクチン 

※ワクチンの供給状況によっては、今後、変更する場合があります。

2)個別接種 ファイザー社製ワクチン

 ◉特徴
 ・メッセンジャーRNAワクチンという種類のワクチンです。
 ・通常、三角筋(上腕の筋肉)に、筋肉内注射という方法で接種します。
 ・12歳以上が対象です。※12歳~17歳は、ファイザー社製のワクチンのみ接種可能です。

◉接種量
・ファイザー   1回0.3mLを接種します。
・武田/モデルナ 1回0.25mLを接種します。


 ◉ワクチンの特例承認
 医薬品医療機器等法第14条の3に基づく特例承認が行われています。

(参考)特例承認とは
 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律14条の3第1項の規定に基づき
 1.疾病のまん延防止等のために緊急の使用が必要
 2.当該医薬品の使用以外に適切な方法がない
 3.海外で販売等が認められてい
 という要件を満たす医薬品について、承認申請資料のうち臨床試験以外のものを承認後の提出としても良い等として、特例的な承認をする制度です。 

 ◉臨床試験(治験)
 ・
新型コロナワクチンは、臨床試験(第Ⅲ相試験)で、有効性と安全性に関して厳格な評価が行われた後に承認されています。
 ・その上で、効果の持続性等を確認するために、臨床試験の一部が継続されています。

 ◉接種後の死亡として報告された事例の概要
 新型コロナワクチンの接種が原因で多くの方が亡くなったとういことはありません。
 第68回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会(令和3年9月10日)より

 

 情報:厚生労働省HP
 新型コロナワクチンの副反応疑い報告について

 ◉副反応
 接種後の症状の経過・頻度に関する情報



 

 

 

 ◉発症予防効果
 日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、いずれも、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、重症化を予防する効果が期待されています。効果の持続期間や、感染を予防する効果についても、時間の経過や接種者数の増加に伴い、研究が進んでいます。

いずれのワクチンも、薬事承認前に、海外で発症予防効果を確認するための臨床試験が実施されており、ファイザー社のワクチンでは約95%、武田/モデルナ社のワクチンでは約94%の発症予防効果が確認されています。また、アストラゼネカ社のワクチンは、海外で実施された複数の臨床試験の併合解析の結果から、約70%等の発症予防効果が確認されています。(詳細はこちら⇒新型コロナワクチンQ&A

 ◉接種回数別の陽性者数
 (首相官邸HP 新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと より)
 

 ◉接種後すぐに現れる可能性のある症状
 【アナフィラキシー】
 薬
や食物が体に入ってから、短時間で起こることのあるアレルギー反応です。じんま疹、腹痛、嘔吐、息苦しさなどの症状が急に起こります。血圧低下や意識レベルの低下を伴う場合をアナフィラキシーショックと呼びます。起こることは極めてまれですが、接種後にもしアナフィラキシーショックが起こっても、すぐに対応ができるよう、ワクチン接種会場では、医薬品などの準備をしています。

 【血管迷走神経反射】
 
ワクチン接種に対する緊張や、強い痛みをきっかけに、立ちくらみがしたり、血の気が引いて時に気を失うことがあります。誰にでも起こる可能性がある体の反応で、通常、横になって休めば自然に回復します。接種の際や接種後の経過観察では、倒れてケガをしないように、背もたれのある椅子に座っていただきます。

 ◉健康被害救済制度
 副反応による健康被害(病気になったり、障害が残ったりすること)に対し、健康被害救済制度が設けられています。健康被害が、接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金の給付)などが受けられます。

 

沖縄県広域接種について

こちらから詳細をご確認ください。
沖縄県広域ワクチン接種センター

 

新型コロナウイルスワクチンに関するお問い合わせ

◉読谷村役場(平日9時~17時)
 
予約コールセンター ☎098-901-3003
 健康推進課 ☎098-982-9211

◉厚生労働省(9時~21時、土日・祝日も可)
 
新型コロナワクチンコールセンター ☎0120-761770

◉聴覚に障がいのある方は、FAXやメールでお問い合わせいただけます
 
FAX 03-3581-6251
 メール corona-2020@mhlw.go.jp(厚生労働省)

 

 

新型コロナウイルスワクチンに関する情報

厚生労働省ホームページ
首相官邸ワクチン特設ページ

 

 

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健康推進課 Tel: 098-982-9211