2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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健康推進課

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の定期予防接種について(お知らせ)

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)については、国の方針により対象者への積極的な接種勧奨は行っておりませんでしたが、令和2年10月9日付け健発第1009第1号「ヒトパピローマウイルス感染症に係る定期接種の対象者等への周知について」厚生労働省健康局からの通知を受け、公費で接種できるワクチンであることを知っていただくため、お知らせします。

【対象者】

小学6年生~高校1年生に相当する年齢の女子

高校1年生に相当する年齢(平成16年4月2日~平成17年3月31日生まれ)の女子の皆さまは、HPVワクチンの定期予防接種(無料)が受けられる最後の年(令和3年3月31日まで)になります。

 

【接種方法】

HPVワクチンは2種類あります。同じワクチンで3回の接種を受けます。

※HPVワクチンは3回接種することで十分な予防効果が得られるため、最後まで接種することが重要です。

【接種場所】

村が委託する医療機関(要予約)

(詳細についてはページ下記の連絡先までお問合せください。)

【接種費用】

無料(※令和2年度に高校1年生に相当する年齢の女子は、令和3年3月31日を過ぎると有料になります

【接種に必要なもの】

・母子健康手帳、村民であることが確認できる物(健康保険証等)

※予診票は委託医療機関にあります。

〇もっと詳しく知りたい方は・・厚生労働省ホームページ  

「ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~」

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html

このお知らせは、接種をおすすめするものではなく、希望される方が接種を受けられるよう、みなさまに情報をお届けしています。

読谷村役場 健康推進課:098-982-9211

 

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健康推進課 Tel: 098-982-9211