2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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健康推進課

【妊産婦の皆さまへ】新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報提供【R3.9.6現在】

日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会、日本産婦人科感染症学会の3学会から合同で、妊婦のコロナワクチン接種について「新型コロナウイルス(メッセンジャーRNA)ワクチンについて(第2報)」をまとめ、ホームページに公開しています。

新型コロナウイルス(メッセンジャーRNA)ワクチンについて(第2報)[PDF] 令和3年8月14日付

厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」では、
「妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンを接種することができます。mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。」としています。厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」はこちら

接種を希望される場合は、以下の点にご留意ください。

接種の相談を事前にかかりつけの産婦人科医に相談してください。

新型コロナワクチン接種の予診票には、「現在妊娠している可能性はありますか。または授乳中ですか。」という質問がありますので、「はい」にチェックし、かかりつけ産婦人科医から接種をしてよいと言われていることを接種会場の問診医に伝えてください。

新型コロナウイルスワクチン予防接種のご予約は、村公式LINEもしくは、読谷村新型コロナワクチン予約コールセンターまで ☎098-901-3003(平日9:00~17:00)
※妊娠中の方、また妊婦さんと同居されているご家族で、早めの接種を希望する場合には、予約コールセンターへご相談ください。

新型コロナウイルスワクチンについてのお問合せ・ご相談は、読谷村健康推進課まで ☎098-982-9211(平日8:30~17:15)

新型コロナウイルス(メッセンジャーRNA)ワクチンについて(第2報)の概要

詳細は、新型コロナウイルス(メッセンジャーRNA)ワクチンについて(第2報)[PDF]をご覧ください。

1)妊婦さんは時期を問わずワクチンを接種することをお勧めします。

2)妊婦の夫またはパートナーの方は接種することをお願いします。
(妊婦が感染する場合の約8割は、夫やパートナーからの感染のため)

3)妊娠中、特に妊娠後期に新型コロナウイルスに感染すると、重症化しやすいとされています。

4)感染拡大地域にお住まいの方や、糖尿病・高血圧・気管支喘息などの基礎疾患を合併している方は、接種をご検討ください。

5)副反応に関し、妊婦さんと一般の人に差はありませんが、発熱した場合には早めに解熱剤(アセトアミノフェン)を服用するようにしてください。

6) 副反応の有無にかかわらず、妊娠の異常(流産、早産、その他)の頻度はワクチンを打たなかった妊婦と同じであると報告されています。

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このページに関するお問い合わせ

健康推進課 Tel: 098-982-9211