2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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こども未来課

読谷村 教育・保育指針ができました!

1.読谷村教育・保育指針の策定について

〇読谷村内の村立幼稚園、私立幼稚園、村立保育所、私立保育園、そのほか認可外保育施設では、子どもの成長を第一に考えながら教育・保育を行っていますが、「公立、私立」や「幼稚園、保育園」といった施設の種類の違いや各施設の教育・保育の方針や考え方は様々です。子どもの最善の利益のためには、読谷村内の各施設において、子どもの将来像が共有されたうえで、質の高い教育・保育が偏りなく、平準的に提供されていることが理想です。

〇平成30年度から施行された「保育所保育指針」、「幼稚園教育要領」、「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」では、「育みたい資質・能力」や「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」、教育・保育の「ねらい・内容」が統一されました。このことを踏まえ、読谷村の子どもが、どの園に通っても乳幼児期の人権の尊重や最善の利益の保障に基づいた、平準的な教育・保育を基本とした環境づくりが必要であり、この度、「読谷村教育・保育指針」を策定しました。

2.策定に当たっては・・・

★国の考え方を踏まえて掲げています。

〇国の指針、要領で示されている、就学前の教育・保育における「育みたい資質・能力」、「幼児期の終わりまでに育って欲しい姿」を踏まえた上で、読谷村の指針を策定しています。

★読谷村の関係計画と整合性を保ちながら掲げています。

〇村の最上位計画である「ゆたさむら実行プラン」に基づいて策定された「第2期読谷村子ども・子育て支援事業計画」及び「読谷村教育振興基本計画」と整合性を保ち設定しています。

★教育・保育現場の声を反映して掲げています。

〇令和2年度に教育・保育現場の担当者等を集めたワークショップを6回開催しました。このワークショップでは、子どもが心豊かに育つためには何が必要なのかを話し合い、ワークショップで上がった教育・保育現場の意見を反映して掲げています。

読谷村教育・保育指針_概要版.pdf

読谷村教育・保育指針220401.pdf

このページに関するお問い合わせ

こども未来課 Tel: 098-982-9240