2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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企画政策課

読谷村総合情報センター整備に向けたサウンディング型市場調査について

1.サウンディング型市場調査とは

 サウンディングは、村有地の有効活用に向け、事業発案段階において、事業内容や事業スキーム等に関して、民間事業者から広く意見や提案を求め、「対話」を通じて対象事業に対する民間の参入意欲や実現性の把握を目的とした調査です。

2.サウンディングの目的

 本村では、①民間のアイディアやノウハウ等の提案を受けることにより、読谷村総合情報センターの市場性を把握、民間活力導入の可能性を判断すること。②民間の知的財産を活用することにより、村民センター地区における新たな賑わいの創出を行うことの2点を、サウンディングの目的としています。

3.サウンディングの対象者

 サウンディングの対象者は、総合情報センターの整備・活用計画を提案し、かつ実行する意思を有する民間企業、NPO法人等の法人、任意団体(以下「民間事業者等」という。)とします。

4.対象用地の概要

所在地

  読谷村字座喜味多金原2901番1の一部

②施設建設予定面積   約2,300㎡(建物)、約7,500㎡(駐車場など)
  合計約10,000㎡
③接道条件   村道に接道
④都市計画等による制限 ・都市計画区域非線引き
・用途地域の指定のない区域
・建ぺい率50%
・容積率100%
⑤留意事項 ・申請手続等については、事前に各種法令条例等を確認すること。
・土壌汚染調査、地盤調査は実施していません。

5.サウンディング実施スケジュール

質問受付・回答  令和元年12月9日(月)~12月27日(金)
参加申込  令和元年12月9日(月)~12月27日(金)
サウンディング(対話)  令和2年1月14日(火)~1月17日(金) 10時~17時
結果の公表  令和2年2月下旬ごろ

6.サウンディング内容(お聞きしたいこと)

(1)民間事業者等による公共機能(図書館など)の整備の可否について
(2)民間収益事業の展開の可否について
(3)村民センター地区の拠点施設となるためのアイディア、ノウハウについて
(4)当該施設の整備手法について

7.本サウンディングに関する要項など

 〇 (仮称)読谷村総合情報センター整備に向けたサウンディング型市場調査実施要項.pdf
 〇 様式第1号:質疑書(総合情報センターサウンディング).docx

 〇 様式第2号:エントリーシート(総合情報センターサウンディング).docx

本サウンディングに関する情報

 〇 第2次読谷村村民センター地区基本計画図.pdf
 〇 (仮称)読谷村総合情報センター基本計画報告書.pdf

このページに関するお問い合わせ

企画財政課
TEL:098-982-9205
E-mail:info-kikaku@yomitan.jp

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