2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
文字サイズ:

生活環境課

ハブクラゲに注意!

 沖縄県では、年間100人~200人前後のハブクラゲ刺症被害が発生しております。

 これから本格的な海水浴シーズンを迎え、海に出入りする機会が多くなりますが、ハブクラゲは6月ごろから人体に被害を与える大きさに成長するため、十分にご注意ください。

 〇ハブクラゲ刺症を未然に防ぐには

 ①海水浴をする場合は、肌の露出を避け、ハブクラゲ侵入防止ネットの内側で泳ぎましょう。

 ②海に出かける際には、酢(食酢)を持参しましょう。

 〇ハブクラゲに刺された場合の対応

 ①まず海から上がり、激しい動きをしないで、近くにいる人に助けを求めましょう。

 ②刺された部分はこすらずに、酢(食酢)をたっぷりかけて触手を取り除いた後、氷や冷水で冷やしましょう。

 ③応急処置をし、医療機関で治療を受けるようにしましょう。

この記事は役に立ちましたか?

このページに関するお問い合わせ

生活環境課 Tel: 098-982-9214