紅型・琉球ガラス
玉那覇 有公紅型工房
紅型で1996年に国指定重要無形文化財「紅型」技術保持者(人間国宝)に認定された玉那覇有公氏が、2000年に東シナ海が一望できる瀬名波の地に紅型工房を構え、首里工房と併せて意欲的な創作活動を展開しています。
人間国宝・名誉村民 玉那覇 有公氏
1996年 国指定重要無形文化財
「紅型」技術保持者(人間国宝)に認定
紅型
伝統工芸 琉球ガラス
泡ガラス
現在読谷村内には、「泡ガラス」で有名な稲嶺盛吉氏の工房のほかにガラス工房が6箇所あり、新たな産地が形成されつつあります。稲嶺氏の泡ガラスは、再生ガラスを素材に火の温度とガラスの調合の微妙な操作によって生じる気泡を、手早く精妙に処理し、作品化している技法が特徴です。
稲嶺氏は那覇市寄宮の生まれ。1998年「宙吹きガラス工房」を設立。1994年「現代の名工」として認定を受け、琉球ガラス草創期から宙吹き技法と素材の再生ガラスにこだわり、生業として心魂を打ち込んできました。
現代の名工 稲嶺盛吉氏
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