読谷まつり
謡え、踊れ、語れ。
今、伝統と平和を愛する読谷が未来への発信地!!
昭和五〇年に読谷村文化まつりとしてスタートした「読谷まつり」は令和元年度に第四五回を迎えました。発掘・継承・創造・自立を指標に、全村民が結集してむらづくりの心意気を示す村の一大イベント。老いも若きも、それぞれの立場から平和の祈りを込め、演目に取り組みます。この日は一人ひとりが主人公となり、読谷のエネルギッシュな炎がたちのぼります。
地域文化の創造発展に寄与する村民総参加による「読谷まつり」。そこに暮らす人々の心意気、たくましさが一挙に沸き、燃え上がるまつりです。私たちの心に生きる三線歌謡の始祖「赤犬子」・大交易時代の先駆者「泰期」。 先人たちの夢とロマンが時を越えて蘇ります。伝統文化が咲き揃うまつりでお互いの日々の健闘を讃え合い、未来へ共に発進。継承され、自律していく力。そこに私たち読谷のむらづくりが見えます。