VILLAGE YUNTANZA

保険・医療・福祉

健康それは
かけがえのない財産

健康それはかけがえのない財産

健康は、豊かな日常生活を過ごすためのかけがえのない財産です。本村では「自らの健康は自ら守る」を合言葉に、健康まつり等を開催し健康意識の高揚に努めています。また、生活習慣病を防ぐための啓発活動を各地域において担っていただく「健康づくりサポーター」の養成を平成23年度からスタートしたほか、糖尿病や腎不全等が重症化しないよう保健師や栄養士による健康相談にも力を入れています。老人福祉については、老人福祉センター「セーラ苑」を拠点とした老人クラブ活動や、各自治公民館で「ゆいまーる共生事業」、シルバー人材センターでの就業を通した健康・生きがいづくりを展開しています。また、地域包括支援センターでは高齢者の日常生活支援として、保健・福祉・医療・介護などさまざまな面から総合的に支える活動を行っています。

読谷村診療所

読谷村診療所

読谷村診療所は、1978年(昭和53年)に医療機関として戦前戦後を通じて初めて開所しました。以来、村民の医療拠点として定着し重要な役割を果たしています。医師2名の診療体制を整えることで、高齢化社会に向けて在宅医療及び予防医療の推進を図っております。
また、医療及び介護のリハビリテーション体制を整えるとことで、日常生活の自立を援助するサービスの充実を図っています。令和2年度から、短時間型通所サービスによる介護保険のリハビリテーションを行っています。

健康増進センター

健康増進センター

2008年4月、村民の健康保持及び増進のための施設として健康増進センターがオープンしました。同施設は専門家の指導のもとでトレーニングを行うことができ、生活習慣病の予防・改善に寄与しています。2019年4月から民間事業者へ指定管理となり、民間活力を活かした健康づくりの拠点として幅広い年代の村民に利用されています。

大きく広がる福祉の輪

大きく広がる福祉の輪

お年寄りや子ども、障がいのある人もない人も、みんなが住み慣れた地域で、生き活きと暮らせる村こそ私たちの大きな目標です。
そのためには、村民の一人ひとりがお互いを大切にする「福祉の心」を持ち、実践することが求められています。それはまた、時を越えて受け継がれるべき大切なものであります。
福祉活動の中心的な役割を担う社会福祉協議会、民生委員・児童委員ほか、多数のボランティアの方々が日常の福祉活動に頑張っています。
また、地域活動支援センター「みつ葉」は、障がい者の活動の拠点とし、障がい者支援活動を展開しています。

世代を超えた思いやりユイマール

世代を超えた思いやりユイマール

村民が健康でやすらぎのある暮らしを築くため、きめ細かい多様な福祉サービスを進めています。それには各世代が一丸となって「共に生き、共に支えあう地域共生型社会づくり」が大切です。福祉のむらのキーワードは「ユイマールの心」です。