2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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福祉課

医療制度について

重度心身障害者医療費助成

心身に重い障害のある方に対し、医療費の一部を読谷村が助成します。

助成の対象となる方は次のとおりです。

  • 身体障害者手帳1級又は2級を交付された方
  • 療育手帳A1またはA2を交付された方

※所得制限があります。本人・配偶者・扶養義務者の前年の所得が一定額未満であること。

助成を受けるためには

医療費助成を受けるためには、事前に「重度心身障害者(児)医療費受給資格者証」の交付を受けることが必要です。
村の生活福祉部福祉課窓口で申請してください。

  • 健康保険証
  • 障害者手帳(身体障害者手帳又は療育手帳)
  • 印鑑(認め印可能)
  • 所得証明書(1月1日時点で読谷村に住所がない場合)

 

助成金申請手続き

読谷村は、償還払いでの支給です。

医療を受けた後、医療機関窓口で医療費をお支払いただきます。

その後、村担当窓口で助成金支給申請手続きを終えた後、ご指定された口座に振り込みとなります。

助成内容の詳細・様式

自立支援医療

障害者医療費公費負担は、それぞれ身体障害者福祉法に基づく「更生医療制度」、児童福祉法に基づく「育成医療制度」、精神保健福祉法に基づく「精神通院医療公費負担制度(32条)」と、各個別の法律で規定されていましたが、障害者自立支援法の成立により、平成18年4月から、これらを一元化した新しい制度「自立支援医療制度」に変更されました。

 自立支援医療(更生医療)

身体に障害のある方に、日常生活能力や職業能力等を回復・獲得していただくために行う医療です。

身体障害者手帳所持者が、身体上の障害の状況を軽減又は取り除くための医療費の一部を給付します。したがって、疾病や外傷の治療を目的とした一般医療とは異なります。

医療は、県に指定された指定自立支援医療機関(薬局を含む)での医療及び調剤が対象です。

【問い合わせ窓口】
生活福祉部 福祉課

電話番号098-982-9209 
FAX番号098-982-9210

自立支援医療(育成医療)

身体に障害のある18歳未満の児童や現存する疾患を放置すれば将来障害を残すと認められる児童で、比較的短期間に障害が改善あるいは軽減する見込みのある児童に対し、必要な医療の給付を行っています。

対象となる疾患の障害区分は、次のとおりです。

  • 肢体不自由によるもの
  • 視覚障害によるもの
  • 聴覚・平衡機能障害によるもの
  • 音声・言語機能障害によるもの
  • 免疫の機能障害によるもの
  • 内臓障害によるもの(心臓、腎臓、膀胱、直腸及び小腸機能障害を除く内部障害については先天性のものに限る)

ただし、収入に応じて一部自己負担があります。医療給付を受けるには、申請手続きを保健所で行う必要があります。

【お問い合わせ窓口】
沖縄県中部福祉保健所 地域保健班

電話番号098-938-9700

自立支援医療(精神通院医療)

精神保健福祉法第5条に定める統合失調症、精神作用物質による急性中毒又はその依存症、知的障害、精神病質その他の精神疾患を有する者で、通院による精神医療を継続的に要する程度の病状にあるものです。なお、現在病状が改善していても、その状態を維持し、かつ再発を予防するために、なお通院医療を継続する必要のある場合も対象となります。

申請は、実際に住んでいる市町村窓口に必要書類を提出し、市町村から沖縄県知事へ届けられられます。

認定に関する詳細は「沖縄県総合精神保健福祉センター」掲載ホームページをご覧ください。

【申請書提出窓口】
生活福祉部 福祉課

電話番号 098-982-9209
FAX番号 098-982-9210

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福祉課 Tel: 098-982-9209