2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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水道課

読谷の水についてのはなし

一年間の水使用量442万立方メートル

東京ドームの約3.5杯分高さ61m、5万人収容の屋根付球場の東京ドームを巨大なタンクにみたてると、読谷村が1年間に使う水の量(442万㎥)は、東京ドーム(124万㎥)の約3.5杯分あたります。

 

一日の水使用量

古堅小学校プールの約27杯分 1日に使用する水の量(1日の平均配水量)は、12,543㎥です。村内でいちばん大きな古堅小学校のプール(450㎥)の28杯分にあたります。水の量は日によって変化しますが、1年間を通じてもっと水をたくさん使用した日の水量を、1日最大配水量といい、平成15年度は8月に記録し、水量は、16,265㎥となっています。

 

1人1日当りの水の使用料

2リットルペットボトルの約159本分 350mmペットボトルの約906本分 1人1日当りの使用水量は平均317リットルです。

 

100円で水道の水はどれだけ飲めるか

100円=800リットル 100円で800リットルの水が飲めます。800リットルは、なんとペットボトル350mmサイズで約2,285本も飲めることになります。基本料金1,000円=8㎥=8,000リットル

 

読谷村の水道を使用している人は

水道水を使用している人は村民37,822人、外国人が317人で普及率は、99.8%となっています。 (井戸水だけの世帯は14世帯47人)

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