2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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都市計画課

都市計画課の業務

都市計画課には、1.都市計画係 2.土地区画整理係 3.公園・緑地係 4.水環境整備係 の4係があり、村民の住環境の整備や都市施設の計画等の業務を行っております。

1.都市計画係は都市計画の総合計画、景観、建築確認、開発行為、村営住宅に関する業務
2.土地区画整理係は土地区画整理事業に関する業務
3.公園緑地係は都市公園の整備や計画、緑地の保全に関する業務
4.水環境整備係は海域や河川の水質汚濁の防止や良好な生活環境を守るための下水道整備を行っております。

家を建てるとき

家を建てる場合や、10平方メートル以上の増改築をするときは、あらかじめ建築確認を受けた後でなければ着工できません。また、2m以上の擁壁をつくるときも同じです。
新築するために土地を購入したり、賃借するときにはとくに次のようなことに注意して下さい。

(敷地について)
家を建てる土地がどのような状況になっているかを十分知る必要があります。たとえば、どのような用途地域として指定されているか調べることです。

(敷地の位置と道路)
土地を買うときや借りるときは、土地の場所を事前によく調べて下さい。せっかく高い土地を買っても家を建てられない例があります。この多くの場合が道路です。土地は必ず道路に2m以上面していなければ家は建てられないことになっています。道路には公道と私道がありますが、問題は私道です。私道が建築基準法上の道路に該当するか調査する必要があります。

建築についての相談

建物を建築しようとする場合、建築場所によって諸々の法律上の制約があり、建物の規模によっても景観条例に基づく届け出が必要となりますし、建築確認申請以外にも手続が必要となる場合があります。
すなわち、敷地の規模によっては、開発許可申請が必要となったり、建築場所によっては農地転用許可申請などの手続きが必要となってくる場合がありますので注意が必要です。
また、建築確認申請を受ける場合であっても申請する建築物の敷地、構造、用途について法律上の基準や都市計画に適合するようにしなければならず、自分の土地だからといって自分の好きなように家を建てることが出来ない場合があります。
つきましては、都市計画課に相談窓口を設けてありますのでお気軽に御相談下さい。

景観について

読谷村の良好な景観の形成を促進するために、景観法に基づき「読谷村景観計画」、「読谷村景観条例」が策定されています。建築物などの規模や内容、場所により届出対象行為の対象となり、建築物などの高さの最高限度や形態及び色彩などを定めた景観形成基準に適合させる必要がありますのでご注意ください。(平成21年6月1日施行予定)

都市計画について

健康で文化的な生活を確保するために、道路・公園・下水道などの都市建設が配置されております。その他に土地利用についてはいろいろな制限や許可手続きが必要となります。

区画整理について

読谷村では、きれいで、快適で、住みよいまちづくりを目指し、一部に区画整理事業を導入し、まちづくりを進めています。
区画整理事業は道路・公園・下水道を一体的に整備し、良質な宅地・住宅を供給する総合的な都市環境整備です。

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このページに関するお問い合わせ

都市計画課 Tel: 098-982-9220