2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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学校教育課

小学校・中学校の入学・転校について

問い合わせ:教育委員会学校教育課

★学校区域外に引越しをした場合は原則として転校手続きが必要になります。

 

転校手続き

読谷村内外の転居により通学区域が変わる場合

1.事前に、転校することを学校に連絡してください。
2.学校から(1)「在学証明書」(2)「教科用図書給与証明書」を受け取る。
3.住民課で住所変更の手続きをし、住民課より(3)「住民異動届の写し」をもらってください。
4.(1)(2)(3)の書類を教育委員会へ提出し、学校の指定を受ける。教育委員会で転入学の通知書を発行しますので通知書と(1)(2)(3)の書類を指定学校へ速やかに届ける。

 

読谷村外に転出する場合

1.事前に、転校することを学校に連絡してください。
2.学校から「在学証明書」「教科用図書給与証明書」を受け取る。
3.読谷村役場の住民課で「転出届」とし、「転出証明書」をもらう。
(読谷村教育委員会での手続きはこのときありません。)
4.転出先の市町村で住民登録をおこない、転出先の教育委員会で転校手続きをしてください。

 

新入生へのご案内

来年の『新入生』のみなさんには、次のようなご案内をさし上げています。

 

小学校新1年生

10月 就学時健康診断のおしらせ
12月下旬~1月上旬ごろ 入学式のお知らせ【入学する学校と入学する日時をお知らせします。】

*学校区の変更がありましたら、はがきを持参し、教育委員会へ校区変更願の手続きをお願いします。

 

中学校新1年生(3月末に小学校を卒業する予定の子)

12月下旬~1月上旬ごろ 入学式のお知らせ【入学する学校と入学する日時をお知らせします。】

★小学校入学予定、中学校入学予定者で校区外の申請を希望する方はご連絡ください。

 

二重国籍者の就学について

文部科学省では二重国籍をもつ日本人の就学義務について次のような指針を示しております。
家庭事情等から客観的に将来外国の国籍を選択する可能性が強いと認められる者で、かつ、他に教育を受ける機会が確保されていると認められる事由がある場合には、二重国籍者の保護者の申し出により就学の猶予または免除の措置を取ってもよいこととします。
ただし、両親のどちらかが外国籍で、就学する児童・生徒が日本国籍のみの場合は就学猶予が認められませんのでご注意ください。

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このページに関するお問い合わせ

学校教育課 Tel: 098-982-9230