2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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税務課

村民税

村民税

村民税は一般に県民税と併せて「住民税」と呼ばれ、私たちの日常生活に直接結びつく仕事のための費用を、村民がその所得に応じて分担(負担)し合うという性格の税金で、いわば住民として暮らしていくために支払わなければならない会費のようなものです。住みよい豊かな街づくりに積極的に参加するためにも、税に対するご理解をおねがいします。

 

個人の村民税

個人の村民税は、前年1年間の所得に対して課税される税であり、原則として1月1日現在住んでいる市町村で課税されます。所得に応じて負担する所得割と、広く均等に負担する均等割があり、これを併せて納めていただくことになりますが、均等割だけ負担する場合もあります。

納税義務者

1月1日現在読谷村に住所のある人が申告、納税義務を負います。読谷村に住んでいないが、村内に事業所、事務所、又は家屋敷がある人も均等割のみの納税義務を負います。

税率

均等割の税率

均等割は、地域社会の費用の一部を広く均等に村民の方に負担していただく趣旨で設けられています。
【村民税の均等割額】年額3,500円
【県民税の均等割額】年額1,500円

所得割の税率

【村民税】6%
【県民税】4%

均等割税率の特例についてのお知らせ

「東日本大震災からの復興に関し地方公共団体が実施する防災のための施策に必要な財源の確保に係る地方税の臨時特例に関する法律(平成23年法律第118号)」が制定されたことに伴い、地方公共団体が実施する防災のための施策に要する費用の財源を確保するため、平成26年度から平成35年度までの10年間、個人住民税の均等割の税率が引き上げられることになりました。

  特例期間(平成26年度~平成35年度)  平成25年度まで  
村民税 3,500円 3,000円
県民税 1,500円 1,000円
合計 5,000円 4,000円

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税務課 Tel: 098-982-9206