2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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税務課

滞納整理

村税を納期限までに納めて頂けず、納税相談等も無い場合には、地方税法及び国税徴収法の規定により「差押」等の滞納処分を受けることがあります。
 また、納期限後にお納め頂いた場合、本税のほか延滞金も納めて頂くことになります。

滞納整理について

 村税を納期限までにお納め頂けない場合、概ね次の手順で滞納整理を行います。

1、督促状の発布

 督促状は、地方税法により、税金を納期限までに完納していただけなかった方に出さなければならないと定められているものです。督促状が発付されてから10日が経過すると差押の対象となります。

2、催告

 自主納付をお願いすべく文書・電話・訪問等の催告を行います。

3、財産調査

 地方税法・国税徴収法の規定により、金融機関、勤務先、取引先等に対し、質問・検査・捜索等を行います。

4、差し押さえ

 地方税法・国税徴収法の規定により、財産の差し押さえを行います。

 ※差押するものは、預・貯金、給与、売掛金、不動産、動産等があります。 

差し押さえ

5、換価(公売・取立)

 差し押さえした財産を公売(売却)、差し押さえした債権を取立し、未納村税に充てます。

 

延滞金について

 地方税法の規定により、納期限の翌日から納付される日まで日数に応じ、年14.6%の割合で延滞金が加算されます。(本税1万円に対し、1日=4円、30日で約120円です。)

(納期限から1ヶ月間の延滞金の取扱い及び特例)

 納期限の翌日から納付日までの日数に応じ、税額(全額が2,000円未満又は1,000円未満の端数があるときは、その全額又は端数を切り捨てる。)に年14.6%(納期限の翌日から1月を経過する日までの期間は年7.3%、当該期間のうち前年の11月30日の基準割引率および基準貸付利率に年4%を加算した割合が、年7.3%に満たない場合は、当該利率に年4%を加算)の割合で計算された延滞金が本税に加算されます。

上記は本則であり、その年によって変更があります。

村税の延滞と延滞金

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税務課 Tel: 098-982-9206