2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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税務課

平成28年度軽自動車税 税率(税額)変更のお知らせ

平成26年度及び平成27年度の税制改正により、平成28年度から軽自動車税の税率が変わります。

軽自動車(3輪、4輪以上)

軽自動車(3輪、4輪以上)の軽自動車税については、最初の新規検査を受けた日(初度検査年月)により、税率(税額)が変わります。適用される税率及び税額については下の表にて確認ください。

※初度検査年月は車検証にて確認できます。初度検査年月の確認方法についてはこちら

適用される税率について

最初に新規検査を受けた日初度検査年月

右記以外の車両

平成2741日以後最初の新規検査をした車両

最初の新規検査から
13年を経過した車両

適用される税率

現行税率

新税率

重課税率

※初度検査年月は車検証にて確認できます。初度検査年月の確認方法についてはこちら

税額について

標準税率(年額)

重課税率(年額)

現行税率

新税率

重課税率

3輪

3,100

3,900

4,600

4輪以上

自家用

7,200

10,800

12,900

営業用

5,500

6,900

8,200

貨物用

自家用

4,000

5,000

6,000

営業用

3,000

3,800

4,500

①現行税率

平成27年3月31日までに最初の新規検査をした車両で、最初の新規検査の日から13年を経過していない車両については、現行税率で課税されます。
次年度以降に13年を経過した場合は③の重課税率で課税されます。

※平成28年度に①現行税率が適用されるのは、最初の新規検査を受けた日(初度検査年月)が『平成15年1月~平成27年3月』の車両です。

②新税率

平成27年4月1日以後に最初の新規検査をした車両については、改正後の新税率で課税されます。
平成28年度分についてはグリーン化特例(軽課)が適用される場合があります。

・グリーン化特例についてはこちら
・グリーン化特例の適用条件となる各燃費基準の達成状況は、自動車検査証に記載されています。
 記載場所の確認についてはこちら

③重課税率

最初の新規検査を受けた日から13年を経過している車両については、重課税率で課税されます。

※平成28年度に③重課税率が適用されるのは、最初の新規検査を受けた日(初度検査年月)が『平成14年12月以前』の車両です。

原動機付自転車・2輪の軽自動車・2輪の小型自動車・小型特殊自動車(農耕用・その他小型特殊自動車)

原動機付自転車・2輪の軽自動車・2輪の小型自動車・小型特殊自動車(農耕用・その他小型特殊自動車)の軽自動車税については、平成28年度より改正後の新税率で課税されます。     

税額について                                              

平成27年度まで

平成28年度から

現行税率(年額)

新税率(年額)

原動機付自転車

排気量50cc以下
又は定格出力0.6KW以下

1,000

2,000

50cc90cc以下
又は0.6KW0.8KW以下

1,200

2,000

90cc125cc以下
又は0.8KW1.00KW以下

1,600

2,400

原付ミニカー

2,500

3,700

2輪の軽自動車(排気量125cc250cc以下)

2,400

3,600

2輪の小型自動車(排気量250cc以上)

4,000

6,000

小型特殊
自動車

農耕作業用

1,600

2,000

その他小型特殊自動車

4,700

5,900

軽自動車税は、毎年4月1日現在に、原動機付自転車、2輪の軽自動車、、小型特殊自動車、軽自動車及び2輪の小型自動車を所有(登録)している人に1年間の税金が課税されます。月割り課税ではありません。

他の人に譲ったり、廃車や盗難、村外に転出された際には、すみやかに手続を行ってください。

お問い合わせ:読谷村役場 税務課  電話:(098)982-9206

 

 

 その他

グリーン化特例について.pdf

車検証の見方.pdf

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このページに関するお問い合わせ

税務課 Tel: 098-982-9206