2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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跡地利用推進課

跡地利用推進課

跡地利用推進課の業務

跡地利用推進課では「読谷飛行場の戦後処理と跡地利用」並びに「基地から派生する諸問題の解決」に取り組んでいます。
基地から派生する諸問題の解決については、嘉手納弾薬庫地区及びトリイ通信施設のフェンスで囲まれた地域に墓や拝所等があることから「軍用地内立入申請」を取り扱っています。その他、「米軍人、軍属等との交通事故などで損害を受けた場合」や基地被害等について、那覇防衛施設局への取り次ぎ等の業務を行っています。
なお、現在の村内の基地の実態や過去の基地被害や村民の闘いについても紹介していますのでご参照下さい。
読谷飛行場の戦後処理と跡地利用については、「読谷飛行場問題解決に向けての経緯」で紹介しています。

軍用地内立入申請

読谷村で基地内立入申請を行う施設

・トリイ通信施設
・嘉手納弾薬庫地区

立入申請の可能なもの

・墓地参拝
・拝所礼拝
・地域行事 等

申請を行うことができる者

・原則として読谷村民(読谷村に住所を有するもの)
申請書様式(PDF) ※立入人名簿様式(PDF)

米軍人、軍属等との交通事故などで損害を受けた場合は

米軍又はその軍人、軍属若しくは被用者(但し、日本人被用者は、公務執行中の者に限る)の行為による事件、事故(交通事故、器物損壊事件、傷害事件、強盗事件、航空機事故等)で損害を受けた方々からの損害に対する請求処理業務は、那覇防衛施設局が取扱っております。
村民のなかで不幸にして事件、事故等に遭われ損害が生じた場合は、那覇防衛施設局が損害賠償の手続等について種々の相談に応じております。役場相談窓口は跡地利用推進課です。

連絡先:沖縄県中頭郡嘉手納町字嘉手納290番地9
沖縄防衛局 管理部 業務課
電話(098)921-8131(代)

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このページに関するお問い合わせ

跡地利用推進課 Tel: 098-982-9221