2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
文字サイズ:

住民年金課

リーガルウェディングについて

 「リーガルウェディング」とは、海外で現地の法律に基づいた法的効力を持つ海外挙式のことを言い、「リーガル」とは「法的な、合法の」という意味です。現地の役場に結婚の記録が残り、その国の発行した結婚証明書を受領することで法的な効力があります。

 日本の民法では挙式についての規定はなく、民法第739条により「婚姻は戸籍法の定めるところにより届け出ることによって、その効力を生ずる。」とあります。つまり日本におけるリーガルウェディングは、「市町村役場に婚姻の届出をすること」なのです。

 読谷村では平成23年からリーガルウェディングの受け入れが始まりました。その数は年々増加し昨年は104組の婚姻届を受理しております。

 海の見える美しいロケーションとプライベート感が重視されたチャペルがあり、さらに価格も適している事が増加の要因だと思います。

 読谷村でのリーガルウェディングの受け入れにあたっては、婚姻届書の提出から婚姻届受理証明書の発行まで手続きがスムーズに進められるようブライダル事業所と連携しています。ブライダル事業所は事前の書類確認からリーガル当日は婚姻届を提出するカップルに同行し通訳を兼ねながら手続き全般のサポートをしております。カップルの親族や友人が付き添う場合は大人数で窓口での写真撮影がにぎやかに行われる場合もしばしばあります。

 リーガルウェディング専用の窓口を設けているわけではありませんので、村民の皆様が証明書の申請や戸籍届出を行う窓口でご一緒になることもあるかと思います。窓口やロビー内が混み合うことが予想されますが、海外からお越しになったカップルの新たな門出を祝しご理解とご協力をお願い申し上げます。

                                          読谷村役場住民年金課

この記事は役に立ちましたか?

このページに関するお問い合わせ

住民年金課 Tel: 098-982-9207