2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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住民年金課

印鑑登録

印鑑の登録

村内に住所を有し住民基本台帳に記録されている方、または外国人登録をしている方は、1人1個にかぎり印鑑を登録することができます。

登録の手続き

印鑑を登録する場合は、印鑑登録申請書に必要事項を記し、印鑑と本人であることが確認できる官公署が発行する写真をはった身分証明書(運転免許証・パスポート等)を添えて住民年金課印鑑登録係へ申請して下さい。

運転免許証などがない方

写真をはった身分証明書や運転免許証などがない方は、保証人が1人必要です。
保証人は、村内に住所があってすでに印鑑を登録している方に限られます。
印鑑登録申請書の保証人欄に保証人の 自署・印鑑(実印)を押印して申請して下さい。

代理人が申請する場合)

本人が病気などのやむを得ない理由で直接登録にこられない場合は、本人にかわって代理人が登録することができます。
代理人が登録する場合は、印鑑登録申請書に必要事項を記入し、本人の印鑑、代理人の印鑑を押印し、本人直筆の代理権授与通知書(委任状)を提出して下さい。                                                            代理人が申請する場合にも、本人及び代理人の身分証明書が必要です。官公署が発行する写真をはった身分証明書(運転免許証、パスポート等)を添えて申請して下さい。

 注、
代理人が印鑑登録の申請をする場合は、本人が印鑑の登録を依頼したかどうかを確認するため本人あてに照会書を郵送し、その回答をもらってから登録することになります。したがって、印鑑登録証明書はそれ以後でなければ交付できません。

 

登録した印鑑を失くしたとき

 印鑑を盗難亡失などでなくしたときは、ただちになくした理由を申請書に記載して、 印鑑登録証(花織カード)を添えて届出して下さい。

印鑑登録証(花織カード)を失くしたとき

印鑑登録が完了すると、印鑑登録証(花織カード)をお渡しします。これは印鑑登録証明の交付を受けるときに必要ですから、大切に保管して下さい。
印鑑登録証(花織カード)を失くしたときは、登録した印鑑を持参して印鑑登録証(花織カード)亡失届を出して下さい。この届出をすると、いままでの印鑑登録はまっ消されます。もし印鑑登録証明が必要なときは、あらためて、本人自ら当初の手続きを経て印鑑の登録をしなければなりません。
亡失届を代理人にさせるときは、代理権授与通知書が必要ですので本人が自署押印して下さい。

登録してある印鑑をかえるとき

すでに登録してある印鑑をかえるときは、印鑑登録証(花織カード)と登録印鑑を持参して、登録を廃止する申請をして下さい。
そして、はじめて登録する場合と同じ方法で手続きして下さい。

印鑑登録証明書が必要なとき

印鑑証明書が必要な方は、登録をしている市町村役場でないと発行できません。
読谷村に印鑑登録をしている方は、住民年金課へ印鑑登録証(花織カード)を添えて申請して下さい。
印鑑登録証(花織カード)を持参しないとき、または証明交付申請書の住所と登録が一致しないときは、証明書の交付はできません。

このような場合は登録できません。

(1) 1個の印鑑を数名で登録すること
(2) 15歳未満の方または成年被後見人
(3) 本人の氏名以外の文字で表わしているもの
(4) ゴム印その他変形しやすいもの
(5) ふちの欠けたもの、または摩滅したもの
(6) 三文判または流し込み印
(7) 印影が不鮮明なもの、または文字の判読が困難なもの
(8) 8ミリメートルの正方形より小さいもの、または25ミリメートルの正方形より大きいもの
(9) その他、登録印鑑として村長が不適当と認めるもの

 

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住民年金課 Tel: 098-982-9207