2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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住民年金課

国民年金とは?

国民年金の加入者 

 20歳以上60歳未満の日本に住所のある人は、すべての人が国民年金に加入することになります。

加入する方は、保険料の負担の仕方の違いから次の3種類に分けられます。

第1号被保険者

対象者

農林漁業、自営業、無職、学生など

保険料

年齢、性別に関係なく月額(15,040円)を納めます。
より多くの年金を受けたい人のために、付加保険料(月額400円)の制度もあります。

第2号被保険者

対象者

厚生年金や共済組合の加入者(会社員や公務員など)

保険料

報酬額に応じた保険料が給料から直接引かれるので、個々に納める必要はありません。

第3号被保険者

対象者

第2号被保険者に扶養されている配偶者 

保険料

届出先は配偶者の勤務先です。個々に保険料を納める必要はありません。ただし、届出をしていないと納めた扱いになりません。

納期(毎月)

納入通知書で銀行・郵便局・コンビニエンスストアでお支払ください。どうしても納められないときは、保険料免除制度があります(こくみんねんきんQ&A参照)。

口座振替

便利な口座振替を利用してください。手続きをするときは、年金番号のわかるもの(年金手帳、納入通知書など)、預金通帳及び届け印を持参のうえ、金融機関や住民年金課年金係で手続きして下さい。

 

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このページに関するお問い合わせ

住民年金課 Tel: 098-982-9207