2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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住民年金課

こんなときこんな年金

65歳になったら 老齢基礎年金

国民年金の保険料を納めた期間が25年以上ある人(保険料免除期間を含む)が、65歳になったときから受けられる年金です。

障害になったとき 障害基礎年金

 国民年金加入中のケガや病気がもとで一定の障害の状態(年金法の1級・2級)になった人が、定められた納付要件を満たしているときに受けられます。

20歳前の傷病で障害者になった人は、20歳になったときから受けられます。

夫(父)に先立たれたら 遺族基礎年金

 国民年金加入者で、一定の納付要件を満たした人や、老齢基礎年金を受けられる資格のある人が亡くなったとき、その人によって生計を維持されていた『子のある妻』または『子』が受けられます。

第1号被保険者の給付

付加年金

定額の保険料に月額400円を上乗せして納めると、将来の年金額に付加年金が加算されます。
より多くの年金を受けたい人におすすめします。

寡婦年金

老齢基礎年金を受ける資格のある夫が年金を受けずに亡くなったとき、結婚して10年以上たった妻に60歳~65歳までの間支給されます。

死亡一時金

保険料を3年以上納めた人が年金を受け取ることなく亡くなったとき、その遺族に支給されます。

※すべての年金は本人の請求手続きが必要です。

年金受給者の届出

氏名、住所、支払い機関の変更

印鑑と年金証書を持って、住民年金課年金係へ

年金証書の再交付

印鑑と年金番号のわかるものを持って、社会保険事務所へ

死亡したら

印鑑と年金証書を持って、住民年金課年金係へ

(平成14年4月から一部取り扱いが変わりました)  

保険料は、役場では納めることができません。

地方分権一括法に基づき法律改正が行われ、平成14年4月分の保険料から国(日本年金機構 )が直接収納することとなり、役場では取り扱うことができ ません。また、納付書も国(日本年金機構)から送付されます。
なお、現在、口座振替によって保険料を納付されている方は、引続き従来の口座から振替され、振替済の通知は日本年金機構から送付されます。

平成14年4月より保険料の半額免除制度が創設されました。

保険料を半額(月額7,510円)納めて、残りの半額が免除される制度です。免除を受けた期間は、年金を受給するための資格期間に含まれ、免除を受けた期間の年金額は保険料を納付した場合の4分の3として計算されます。
そのほかにも、4分の1免除や4分の3免除があり保険料の4分の3(11,270円)や4分の1(3,760円)を納めることで残りの部分が免除されます。免除を受けた期間の年金額は、保険料を納付した場合のそれぞれ8分の7・8分の5で計算されます。

第3号被保険者になる届出は、事業主が行うこととなります。

健康保険(共済組合)の被扶養者の届けと一緒に、事業主(共済組合)が年金事務所に提出することになりますので、本人が役場へ提出する必要は ありません。

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住民年金課 Tel: 098-982-9207