2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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住民年金課

国民年金のメリット

 国民年金のメリットって? 

国民年金って何でしょう。それは、私たちが年をとったり、事故などによる障害が残って働けなくなったりしたときの経済的な支えです。もしこれらの年金がなかったら、私たちは個人で老後のために蓄えておかなければなりません。でも経済的な変動などを考えると、それは容易なことではありません。次に国民年金のさまざまなメリットを紹介します。

 100歳になっても安心

国民年金は、日本に住む20歳以上60歳未満の人が加入して保険料を納め、その時代の高齢者を支えるしくみです。
保険料は月額15,080円。20歳から60歳までの40年間保険料を納めると、65歳から月額65,742円(年額788,900円:平成23年度)の基礎年金を生涯にわたって受けることができます。
だから100歳になっても安心なのです。

年金額の2分の1は国が補助

国民年金は国が責任をもって運営、その運営費用は国が負担しています。
さらに各自に支払われる基礎年金の2分の1は、国が補助しています。

万一のときは障害基礎年金、遺族基礎年金も

老後ばかりではなく、将来の不測の事態にも国民年金は備えています。
国民年金に加入して保険料をきちんと納めていれば、病気や事故などで障害が残ったとき、国民年金から障害基礎年金が受けられます。
また不幸にも、家計を支えていた人が亡くなったとき、残された家族や子供の生活を守るための遺族基礎年金も受けられます。

25年以上納めないと保険料がムダに

65歳から基礎年金を受けるためには、25年以上保険料を納めることが必要です。
40年納付で満額、25年以上少しでも長く納付すれば、その分が年金に反映され、より多くの年金額に結びつきます。
また経済的にどうしても保険料を納められない人は、申請すれば免除される制度もあります。

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住民年金課 Tel: 098-982-9207