2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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番号制対策班

社会保障・税番号(マイナンバー)制度の概要

 番号制対策班は、平成27年度から始まる「社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)」の導入にあたって、読谷村役内の体制整備を推進するための部署です。社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)をスムーズに導入できるように、国から提供される番号制度に関する情報収集、広報活動、番号制度導入に係る作業スケジュールの進歩管理を行なっています。

社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)とは
 国内で住民登録した全ての人へ、12桁の番号を割り振る制度で、平成27年度から国や地方自治体が社会保障と税、災害対策の3つの分野での利用を始めます。国や地方公共団体等の行政機関は、多くの個人情報を取り扱っていますが、同じ機関内でも個人情報のやり取りは厳しく制限されています。そのため、行政手続きには多くの書類が必要となり、書類の提出や確認作業に時間と労力が費やされています。

 社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)は、複数の機関に存在する個人の情報を同一人の情報であるということの確認を行なうための基盤であり、社会保障・税制度の効率性・透明性を高め、国民にとって利便性の高い公平・公正な社会を実現するための重要な社会基盤の一つです。
 詳しくは、「番号制度のポイント(外部サイト)」をご確認下さい。


法人(民間事業者)の皆さまへ
 社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)は、国や地方自治体のみならず、民間事業者(法人)でも取り扱うことが義務づけられます。主に、税や社会保険の手続で、従業員(やご家族)の個人番号を取り扱うことになりますので、民間事業者の皆さまも番号法に基づく対応が求められます。
 詳しくは、「法人(民間事業者)向けのサイト(外部サイト)」をご確認下さい。

社会保障・税番号制度の関連サイト


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番号制対策班 Tel: 098-982-9200 Fax: 098-982-9202