2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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生涯学習課

青少年センター

◆1.目的◆

読谷村青少年センターは、地域の青少年に豊かな人間性を培い、生活への適応と個性の伸長を通し、自己実現を期せしるため、家庭・学校・地域等関係機関の有機的な連携のもとに、総合的な相談、指導活動を行い、健全な育成を図ることを目的とする。

◆2.組織◆

青少年センターは、所長、副所長、教育相談員、青少年センター指導員で構成し、所長、副所長を教育長が任命する。
教育相談員、青少年センター指導員は、教育委員会が委嘱する。

◆3.業務

青少年センターの業務を次のとおりとする。
1、教育相談
2、街頭指導及び継続指導
3、関係機関・団体との連携
4、少年の非行防止に関する家庭啓発
5、少年の指導のための情報資料の整備
6、少年に有害な影響を与える環境の浄化運動の推進
7、その他、少年非行防止に必要な業務

◆4.事業◆

1、教育相談事業

少年自信又は保護者、学校などから相談を受け、青少年の非行を防止しその福祉の向上を図るための問題点、背景などを調査判断し、関係機関の援助を得て期待にこたえる相談活動を実施する。
(1)自主来談
(2)出張相談(家庭、学校)
(3)電話相談
(4)その他青少年相談に関すること
教育相談については、こちらをご参照ください。

2、青少年指導

青少年指導員は、青少年の非行防止のため街頭指導、問題行為の通報等早期発見と早期指導に従事する。指導員は各字区長及び関係機関が推薦し、教育委員会が委嘱する。
(1)指導員
  各字、各小中高校、各単位PTAなど
(2)街頭活動
  (定例、校区ごと、合同、特別)
(3)地域指導
  各字、育成会等関係団体と協力して実施。指導巡視。
  青少年に対する適切な指導助言をはじめ一般家庭への啓発等
(4)継続指導

街頭指導や教育相談で取り扱った少年のうち特に問題となっている少年を継続的に指導、助言する活動

3、青少年センター連絡会及び研修会

青少年センター連絡会は、青少年センターの事業執行又は指導員相互の連絡調整のため原則として月1回又は必要に応じて開催する。
(定例会は毎月第4木曜日、時間厳守のうえ午後6時30分~8時迄)研修会は、提示研修、宿泊研修会、先進地視察研修等を行い、資質の向上を図ると共に婦人会、区長、各種団体との連絡懇談会を開催し連携強化を図る。

4、広報、啓発活動

青少年センターの目的活動状況及び利用等広く知らせ、村民一般の青少年の健全育成に対する関心を高め、理解を深めさせる。

5、環境浄化と調査活動

青少年の生活環境に有害を与える社会環境について、関係機関・団体及び村民一般の協力を得て実施調査とその除去活動につとめる。

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このページに関するお問い合わせ

生涯学習課 Tel: 098-982-9231