2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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生涯学習課

生涯学習課の紹介

人生の各期に「いつでも、どこでも、だれでも」気軽に参加でき、かつ多様なニーズにあわせた学習機会が要請されています。そのためには、家庭・職場・地域社会との連携の中で、教育、学習活動が主体的に行われることが重要であります。地域づくりの主体はそこに住み、活動している人々です。その人々が人生を心豊かに過ごし、幼児期から高齢期に至るまで、社会で活躍できるようにすることが大切であります。そのために学校教育、社会教育、住民活動、スポーツ・レクリェーション活動等、生涯学習を通して互いに連携して推進してまいります。
本村の社会教育においては、村民の自主的活動がスムーズに行われるよう様々な学習機会の提供に努めてきました。地域住民の社会教育活動に対して必要な条件整備を行い、時代に即した活動メニュー内容の拡充をはかります。
健康意識の高揚や余暇の増大など社会生活環境の変化に伴い、地域住民のスポーツレクリェーションに対する関心と欲求は年々高まりつつあります。村民が日常生活やあるいは自然の中でスポーツ及びレクリェーション活動に親しみ、健康や体力の維持増進、技術の向上ならびに相互の交流を深めることができるよう機会と場の拡充をはかるよう努め、さらに今後村立図書館を充実させて読書教育等の普及を推進して生涯学習、生涯スポーツの
時代に即応した事業を実施してまいります。

生涯学習のマスコット
生涯学習のマスコット マナビィ
生涯学習の「学び」と蜜蜂の「Bee」とを合わせ、「マナビィ」と名づけられました。
蜜蜂の触覚は2本ですが、「学」という字の頭に角が3本あるように学ぶことが好きな「マナビィ」には触覚が3本あります。
石ノ森章太郎氏のデザインで、生涯学習のマスコットとして全国で親しまれています。また、全国生涯学習フェスティバルのマスコットやシンボルマークにもなっています。

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生涯学習課 Tel: 098-982-9231