2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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健康保険課

よくあるご質問(保険証に関すること)

Q1.国民健康保険証を紛失してしまいました。再交付には何が必要ですか?

 再交付の手続きには、免許証やパスポートなどの身分証を持って(身分証がない場合は、国保税の納付書等でも代替できます。)、健康保険課で手続きをしてください。

Q2.国民健康保険証を紛失してしまいました。悪用されないか不安です。健康保険課で再交付の手続きをすれば無効にできますか?

 健康保険課では再交付の手続きはできますが、紛失した保険証を無効にはできません。ご不安な場合は、警察署でも紛失の手続きをしてください。

Q3.国民健康保険証の有効期限がもうすぐ切れますが、切り替えはどうなりますか?

 国保税を全て納めている方へは、3月中に簡易書留で郵送します。健康保険課での切り替えは不要です。ただし、進学や施設入所のために住所が村外にあって、読谷村から保険証が交付されている方、国保税が未納の方は健康保険課での切り替えが必要です。
 ※国保税を完納しているのに、有効期限が3月末以外になっている方は、退職者医療制度に加入している可能性があります。詳しくは健康保険課へお問い合わせください。

Q4.保険証に○で囲まれた「退」というマークがついていますが、これは何ですか?

 退職者医療制度に加入している方の国民健康保険証には、○でかこまれた「退」というマークがついています。長い間会社に勤めていて退職し、年金を受給するようになった方と、その扶養家族の方は、65歳到達月に末日までに「退職者医療制度」で医療を受けます。なお、国保税額や負担割合に変更はありません。

Q5.70歳になって交付された国民健康保険高齢受給者証とは何ですか?

 70歳になると、所得に応じて病院で支払う医療費の負担割合が軽くなる(3割→2割)場合があります。
 国民健康保険高齢受給者証には、現在の負担割合が記載されています。70歳以上の方が病院を受診される際には、国民健康保険証と国民健康保険高齢受給者証の両方を提示してください。

国民健康保険制度に関するよくあるご質問はコチラをご覧ください。

加入・離脱の手続きに関するよくあるご質問はコチラをご覧ください。

国保税に関するよくあるご質問はコチラをご覧ください。

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健康保険課 Tel: 098-982-9212