2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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健康保険課

平成29年度国民健康保険税

 国民健康保険は、病気やけがをしたときに安心して医療が受けられるよう、加入者が国民健康保険税を
出し合い、お互いに助け合う制度です。
 本村の国民健康保険財政は、加入者の高齢化の進行や、生活習慣の悪化、医療技術の高度化による
医療費の増加等により財政確保が非常に厳しい状況にあります。 
 今後も安定した国民健康保険制度を維持していくため、国民健康保険税加入者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

  【平成29年度健康保険税】

区分

医療分

後期高齢者支援分

介護保険分 

 

          所得割額

  所得基準額×所得割率


加入者全員の
平成28年中の
所得基準額×7.2%


加入者全員の
平成28年中の
所得基準額×2.6%


40~64歳の
加入者全員の
平成28年中の
所得基準額×1.9%

         

           均等割額

       加入者数で計算

④    

17,000円×加入者数

⑤    

6,000円×加入者数

⑥    

6,000円×40~64歳の加入者数

      平等割額

世帯あたりで計算

⑦    

19,000円

⑧    

6,000円 

⑨    

5,000円

合計額

(最高限度額)

A:①+④+⑦

(54万円)

B:②+⑤+⑧

(19万円)

C:③+⑥+⑨

(16万円)

年税額

A + B + C

※所得基準額とは、加入者1人ひとりにつき、「前年中の総所得金額及び山林所得金額ならびに株式・長期
  (短期)譲渡所得金額等の合計(雑損失の繰越控除は除く)」から「基礎控除額33万円」を引いた額です。

 【計算方法】
 国民健康保険税は医療分、後期高齢者支援分、介護保険分の3つの合計額です。
 それぞれの保険税は、所得割額(加入者の前年の所得に応じて負担する額)と均等割額(加入者1人が
均等に負担する額)と平等割額(1世帯が平等に負担する額)の合計額です。

医療分

国民健康保険の基礎財源です。

後期高齢者支援分

後期高齢者医療制度への支援金です。

介護保険分

40~64歳の方の介護保険分です。

*39歳までの方は、医療分+支援分が課税されます。

*40~64歳までの方は、医療分+支援分+介護分が課税されます。

*65歳~74歳までの方は、医療分+支援分が課税されます。

 

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このページに関するお問い合わせ

健康保険課 Tel: 098-982-9212