2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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健康推進課

成人男性の風しん抗体検査と予防接種について

  風しんの感染拡大防止のために、風しんの公的な予防接種を受ける機会がなかった、昭和37年(1962年)4月2日から昭和54年(1979年)4月1日までの間に生まれた男性を対象に、風しんの抗体検査及び風しんの予防接種を定期接種として無料で実施します。

 対象の方は、自身とまわりの方を風しんから守るために、風しんに対する抵抗力を確認・獲得していただきますよう、お願いします。

対象者

 昭和37年(1962年)4月2日から昭和54年(1979年)4月1日生まれの男性

 ※風しんの抗体検査・予防接種に必要なクーポン券は、医療機関や健診機関の混雑を防ぐため、年代ごとに段階的に送付しています。2019年度は、昭和47年(1972年)4月2日から昭和54年(1979年)4月1日生まれの方にクーポン券を送付します。

 【お詫びと訂正】
 広報よみたん6月号の記事で、2019年度のクーポン券送付対象者について誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。

 (誤)昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性
 (正)昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性

 なお、昭和37年4月2日~昭和47年4月1日に生まれた男性で、2019年度中に風しんの抗体検査・予防接種を希望される方には、個別にクーポン券を発行しますので、健康推進課までご連絡ください。(健康推進課 098-982-9211)

実施期間

 2019年4月1日~2022年3月31日まで(3年間)

費用

 抗体検査、予防接種 どちらも無料で受けることができます。

 ※まずは事前に風しんの抗体検査を実施し、抗体価が不十分な場合、予防接種(麻しん風しん混合ワクチン)を実施します。

実施場所

 ・沖縄県中部地区の実施医療機関はこちらをご確認ください。→風しん医療機関一覧(中部地区).pdf
 ・抗体検査は、職場健診や特定健診の機会にクーポン券を提示することで受けられる場合があります。
      勤務先や健診機関にご確認ください。読谷村の集団健診では抗体検査を実施しません。
 ・下記の厚生労働省のホームページに全国で受けられる医療機関の一覧表が掲載されています。→こちらから確認 

抗体検査・予防接種までの流れ

 ①クーポン券が届きます。

 ②医療機関を選択し、抗体検査の予約をします。
  ※医療機関一覧は通知に同封しています。

 ③抗体検査を受けます。
  ※クーポン券を忘れずに持参してください。
  ※本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)の提示が必要です。

 ④医療機関から抗体検査の結果が届きます。
  
※結果「抗体なし」の場合:予防接種が必要です。⑤をご覧ください。
  ※結果「抗体あり」の場合:風しんへの抵抗力があるので、定期予防接種の対象となりません。

 ⑤医療機関を選択し、予防接種の予約をします。
  
※医療機関一覧は通知に同封しています。

 ⑥予防接種を受けます。
  ※クーポン券、本人確認書類、抗体検査結果通知が必要です。
      ※接種するワクチンは麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)です。

風しんに関する情報

 ・厚生労働省ホームページ→こちらから確認
 ・対象者向けQ&A.pdf



  

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このページに関するお問い合わせ

健康推進課 Tel: 098-982-9211