2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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健康推進課

風しん患者の発生に伴う注意喚起

平成30年7月下旬から、関東地方を中心に風しんが流行しています。
沖縄県内においても4例目の風しん患者が確認されています(平成30年10月17日現在)。
詳しくはこちらをご覧ください。→ H301017【プレスリリース】風しん患者発生状況(県第二報).pdf

風しんとは

風邪とよく似ているので、感染に気がつかないことがあります。

 感染者の飛沫(唾液のしぶき)などによって他の人にうつる感染症です。風邪によく似ており、感染すると、発熱、発疹、リンパ節腫脹といった症状が認められ、通常は自然に治りますが、まれに脳炎など重症化することがあります。

 妊娠早期の妊婦が風しんにかかると、出生児が先天性風しん症候群(眼や耳、心臓に障害がでること)になる可能性があるため、注意が必要です。

特に注意が必要な方

<30代から50代の男性>
 この世代は風しんの免疫が不十分な世代と言われています。抗体検査や予防接種について積極的にご検討ください。

<妊娠中の女性>
 妊娠中は予防接種が受けられません。風しん抗体検査を早めに受けましょう。
 抗体価が低い場合は、不要不急の外出を避け、人混みに近づかないようにしましょう。

<妊娠を希望される方や、妊婦の同居家族>
 ワクチン接種歴が1回以下の方は、かかりつけ医に相談し、抗体検査や予防接種を受けることをご検討ください。

感染拡大防止のためにできること

自分自身だけでなく、妊婦や赤ちゃんを風しんから守るために、下記の対策をお願いいたします。

〇体調がすぐれない場合は、無理して外出しないでください。
〇手洗いや咳エチケットを徹底し、人混みを避けましょう。
〇風しんを疑う症状(発熱、発疹など)が出現した際は、必ず事前に医療機関に連絡の上、受診してください。受診の際は、マスクを着用し、公共交通機関等の利用を避けてください。

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このページに関するお問い合わせ

健康推進課 Tel: 098-982-9211