2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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健康推進課

麻しん(はしか)についての注意喚起および予防接種について

報道にもありますように、沖縄県において麻しん(はしか)患者が発生し、平成30年4月8日までに初発例を含めて34名の麻しん患者が確認されています。
麻しんは感染力が非常に強く、小児が感染すると肺炎、中耳炎、脳炎などの合併症を起こすことがある感染症です。
沖縄県においては、平成11年~13年の麻しん流行時に9名のこどもが死亡しました。

麻しん(はしか)患者の発生状況について、最新の情報はこちらからご確認ください。
 → 沖縄県のホームページ(外部リンク)

麻しんに感染しないためには、予防接種が重要です。
下記の対象の方は早めに予防接種(MRワクチン)を受けるようにしましょう。

<定期予防接種(公費負担)>
MR1期 : 1歳~2歳未満の間に1回。
MR2期 : 小学校就学前の1年間(平成30年4月1日~平成31年3月31日まで)に1回。
       対象:平成24年4月2日~平成25年4月1日生まれ

※対象者には通知(予診票)を送付しています。
※接種対象期間を過ぎると公費負担の対象外(自己負担約11,300円)となります。早めに接種しましょう。

<行政措置(平成30年6月末まで公費負担)>
対象 : 生後6か月~1歳未満児
期間 : 平成30年4月1日~平成30年6月30日

※接種を希望する場合は、健康推進課にて「予診票」をお受け取りください。
※平成30年4月1日以降、すでに自費で接種した場合も、公費負担の対象となります。お問い合わせください。
※1歳未満で接種した場合も、1歳になったらMR1期の予防接種を受けましょう。
 (初回接種後、1か月の間隔を開けて接種しましょう。)

お問い合わせは読谷村役場 健康推進課(電話:098-982ー9211)までお願いします。

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健康推進課 Tel: 098-982-9211