2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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健康推進課

予防接種について(平成28年度)

定期の予防接種

 予防接種法にもとづく予防接種です。対象年齢(月齢)になると通知します。保護者の方はこどもの健康を守るために接種を受けさせるよう努めましょう。※予防接種は体調の良い時に受けて下さい。                                                ※受けるときは親子健康手帳(母子健康手帳)を持って行き、医療機関等で接種の記録をしてもらいましょう。

4種混合 DPT-IPV(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ)

対象者 : 生後3ヵ月から7歳半に至るまで

接種回数と間隔

1期初回 20日以上の間隔で3回接種
1期追加 1期初回3回目終了後、1年後に1回接種

合計4回の接種で基礎免疫ができます。(過去の接種歴によって接種回数が異なります)

これまでに3種混合ワクチンまたはポリオワクチンのどちらかを受けたことのある方は、接種ワクチンや回数が異なりますので、お問い合わせください。

個別接種です。他のワクチンとの同時接種も可能ですので、医師に相談しましょう。委託医療機関で予約して受けましょう
皮下に注射するワクチンです。乳児が百日咳に感染すると重症化しやすいため、生後3ヵ月に達したらなるべく早く1回目の接種を受けるようにしましょう
費用 : 無料 (全額村負担)

DT(ジフテリア・破傷風)

対象者 : 小学校6年生(11歳~13歳未満)

小学校6年生で、2期(DT)を1回接種します。

平成28年度より、個別接種になります。委託医療機関で予約して受けましょう

 皮下に注射するワクチンです

費用 : 無料 (全額村負担)

 

MR(麻しん・風しん混合ワクチン)

予防接種法施行令の改正により、これまでは麻しん(はしか)と風しん(三日はしか)の予防接種を別々に行っていたのが、平成18年4月1日からは麻しん・風しん混合ワクチン(MR)を2回接種することになりました。

また平成25年3月31日をもって、中学1年と高校3年に相当する年齢の方の5年間の経過措置は終了となりました。

対象者 : (各期で1回接種します)

1期 満1歳~2歳に至る(2歳の誕生日前日)まで
2期 小学校入学前の1年間

個別接種です。委託医療機関で予約して受けましょう。
皮下に注射するワクチンです。はしかは感染力が強く、かかると肺炎や脳炎などの合併症や後遺症を残すこともある大変こわい病気です。1歳になったらなるべく早く1期の予防接種を受けるように努めましょう。
費用 : 無料 (全額村負担)

 

 

 B C G(結核)

対象者:生後3ヵ月から1歳に至る(1歳の誕生日前日)まで。ただし、生後5ヵ月に達した時から生後8ヵ月に達するまでの期間を標準的な接種期間として1回行うこと。
個別接種です。委託医療機関で予約して受けましょう
スタンプ方式で上腕の2ヵ所に押し付けて接種します

接種後、数日以内に接種局所の発赤・腫れ・化膿等がみられた場合は、すみやかに予防接種を受けた医療機関、または、健康推進課 982-9211までご相談下さい。

費用 : 無料 (全額村負担)

日本脳炎

 日本脳炎ウイルスの感染によっておこる中枢神経(脳や脊髄など)の疾患です。ブタなどの動物の体内でウイルスが増殖したあと、そのブタを刺した蚊がヒトを刺すことによって感染します。飼育されているブタにおける日本脳炎の流行は毎年6~10月まで続きます。平成17年より、過去に使用されていたマウス脳由来の日本脳炎ワクチンと急性散在性脳脊髄炎(ADEM)との関連性が否定できないとして、積極的な勧奨を差し控えていましたが、その後新しい日本脳炎ワクチン(乾燥細胞培養ワクチン)が製造され、平成21年6月2日より第1期予防接種に使用可能とされました。平成22年8月27日以降は第2期の予防接種にも使用可能となりました。

対象年齢

1期: 生後6ヵ月~7歳半に至るまで
2期: 9歳~13歳未満

接種回数と間隔

1期初回 : 1~4週間隔で2回接種
1期追加 : 1期初回終了後、おおむね1年後に接種
2   期 : 1回接種

個別接種です。委託医療機関で予約して受けましょう
皮下に注射するワクチンです(乾燥細胞培養ワクチン)
費用 : 無料 (全額村負担)

※平成17年からの積極的勧奨差し控えにより、接種機会を逃した方へ(平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方)

平成23年5月20日より、1期の対象年齢(3歳~7歳半に至るまで)と2期の対象年齢(9歳以上13歳未満)の方であれば、定期接種としてワクチン接種が受けられるようになりました。

例) 対象年齢であり、                                                                 (1) 1期を1回も接種していない  ⇒1期・2期対象年齢内で3回接種                                                                             (2) 1期を1回だけ接種している  ⇒1期・2期対象年齢内で2回接種                                  (3) 1期を2回接種している     ⇒1期・2期対象年齢内で1回接種

インフルエンザ菌b型(ヒブ)

インフルエンザ菌b型による細菌性髄膜炎、敗血症、肺炎などを予防するワクチンです。

対象者 : 生後2ヵ月~5歳に至る(5歳の誕生日前日)の乳幼児
接種回数と間隔

接種開始時の年齢により回数は異なります。

(1) 生後2ヵ月以上7ヵ月未満に開始したとき

 初回接種は、27日(医師が必要と認めた場合には20日)以上の間隔をおいて3回接種。
 追加接種は、初回接種終了後7月以上の間隔をおいて1回接種。

(2) 生後7ヵ月以上12ヵ月未満に接種したとき

 初回接種は、27日(医師が必要と認めた場合には、20日)以上の間隔をおいて2回接種。
 追加接種は、初回接種終了後7月以上の間隔をおいて1回接種。

(3) 1歳以上5歳に至る幼児の場合

 1回接種

 個別接種です。 委託医療機関で予約して受けましょう

※必ず親子健康手帳(母子健康手帳)を持って行って下さい。  

皮下に注射します。他のワクチンとの同時接種も可能ですので、医師に相談しましょう
費用 : 無料 (全額村負担)

 

小児用肺炎球菌

肺炎球菌による肺炎、髄膜炎、敗血症などを予防するワクチンです。

対象者 : 生後2ヵ月~5歳に至る(5歳の誕生日前日)の乳幼児
接種回数と間隔 : 接種開始時の年齢により回数は異なります

(1) 生後2ヵ月以上7ヵ月未満に開始したとき

 初回接種は、27日以上の間隔をおいて3回接種。
 追加接種は、生後12月から生後15月に至るまでの間を標準的な接種期間として、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて、1歳の誕生日以降に1回接種。

ただし、生後12月を超えて2回目の注射を行った場合は、3回目の注射を行わない。
 

(2) 生後7ヵ月以上12ヵ月未満に開始したとき

 初回接種は、27日以上の間隔をおいて2回接種。
 追加接種は、1歳の誕生日以降に、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回接種。

ただし、初回2回目の接種は、生後12月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと(追加接種は実施可能)。

(3) 生後12ヵ月以上24ヵ月未満に開始したとき                                                  60日以上の間隔で2回接種する

(4) 2歳以上5歳に至る幼児の場合   
 1回接種

個別接種です。 委託医療機関で予約して受けましょう

※必ず親子健康手帳(母子健康手帳)を持って行って下さい。

皮下に注射します。他のワクチンとの同時接種も可能ですので、医師に相談しましょう。
費用 : 無料 (全額村負担)

 

子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルス)ワクチン

 子宮頸がんは子宮の入り口にできるがんで、HPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染が長期にわたって続いた場合、発症するリスクが高まることが知られています。HPVには100種類以上の型がありますが、そのうち最もがんを発症するリスクが高い「16型」と「18型」のウイルスに効果があるワクチンです。

 平成25年6月14日、厚生労働省より、「ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(勧告)」が通知されました。 詳しくは、下記のページを確認ください。 

「 子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ (平成25年6月版) 」

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/pdf/leaflet_h25_6_01.pdf

 

水痘(水ぼうそう)

水痘帯状疱疹ウイルスというウイルスによって引き起こされる発疹性の病気を予防するワクチンです。

対象者 : 満1歳~3歳に至る(3歳の誕生日前日)まで
接種回数と間隔 : 

2回の接種を行うこととなっており、1回目の接種は標準的には生後12月から生後15月までの間に行います。2回目の接種は、1回目の接種から3月以上経過してから行いますが、標準的には1回目接種後6月から12月まで経過した時期に行うこととなっています。                                                                      ※ 水痘にかかったことのある方は、水痘に対する免疫を獲得していると考えられ、基本的には水痘の定期接種の対象外となります。

費用 : 無料 (全額村負担)

 

予防接種 問い合わせ 読谷村役場 1階 健康推進課  982-9211

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健康推進課 Tel: 098-982-9211