2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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総務課

読谷中学校跡地活用事業 イオン琉球株式会社と基本協定締結

4月20日、読谷村とイオン琉球株式会社(代表取締役社長 佐方圭二)は読谷中学校跡地活用事業(校舎側)にかかる基本協定を結びました。同事業は、平成22年に移転した校舎跡地にスーパーをはじめとする商業施設やクリニックを誘致するもので、一般公募により複数の事業者から提案を募り同事業者へと決定しました。調印にあたり、石嶺村長は「読谷中学校は昭和23年から60年余、地域の教育の拠点として多くの生徒を輩出し、地域の方々には非常に親しみのある場所。今後の開発に伴う更なる地域活性化や経済振興に大きく寄与することと期待したい」と述べました。続いて佐方社長より「地域の賑わいの創出、村の経済振興の一助になれたらと思う。また、イオン琉球では健康をテーマに取り組んでいる。取扱商品をはじめ村民の皆さまが健康状態をチェックできるような機器を設置するなど、村民の健康志向の高まりにも応えていきたい」と意気込みを述べました。平成30年秋に工事着工、平成31年春に開業を予定しており、今後の当該跡地開発に期待が寄せられます。

読谷中学校跡地活用事業(立面図・イメージパース等).pdf

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