2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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総務課

読谷村公共施設等総合管理計画を策定しました

 沖縄県は、昭和 47 年の本土復帰以降、道路インフラを含めた公共施設整備が 集中的に行われたため、多くの施設が整備から 40 年を超えるなど、その老朽化 が急速に進みつつあります。今後、これら施設の補修や更新を行う必要性が高まることが確実に見込まれており、財政的な観点からも効果的・効率的な公共施設の更新計画が必要となっています。また、人口減少社会を迎えるに当たって、10 年後、20 年後の公共施設の在り方は急激に変化していくことが考えられ、そのような将来の社会状況の変化も踏まえた更新計画が必要となっています。

 本村においても、公共施設の老朽化が進んでおり、補修や更新の必要性が高ま っています。また、これまで本村は順調に人口が増加してきましたが、10年後、 20年後を見据えた人口動向を踏まえて行政運営を行っていかなければなりませ ん。

 このため、本村における全ての公共施設等を対象とし、その適切な規模とあり 方を検討し、公共施設等のマネジメントを徹底することにより、公共施設等の機 能を維持しつつ、可能な限り次世代に負担を残さない効率的・効果的な公共施設等の最適な配置を実現するために「読谷村公共施設等総合管理計画」を策定いたしました。

 

 「読谷村公共施設等総合管理計画」の内容につきましては、添付の資料をご覧ください

 添付ファイル:読谷村公共施設等総合管理計画.pdf

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