2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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総務課

9月1日は防災の日です。

9月1日は防災の日です。
~防災・減災について考えよう!~

防災の日とは?
 大正12年9月1日は、「関東大震災」が発生した日です。また、昭和34年9月26日に発生した「伊勢湾台風」では、戦後最大といわれるほどの被害を受けました。これを契機に地震や台風等に対する心構え等を育成し、災害が発生した事実や、災害から得た教訓等を風化させまいと、昭和35年に「防災の日」が創設されました。


防災・減災について考えよう!
 大地震は、いつ、どこで起きるか分かりません。
 甚大な被害をもたらした地震では、「阪神淡路大震災(平成7年)」、「東日本大震災(平成23年)」などがあります。
 大きな揺れと共に建物が倒壊し、各地で火災が多発。また、大津波で一瞬にして街が飲み込まれるなど、我々人間が想定する規模をはるかに超える被害となっています。
 万が一地震などが発生したときに、災害による被害を軽減(減災)できるよう、皆さんも、この「防災の日」を契機に我が家の、そして地域の防災・減災について、今一度考えて見ましょう。

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