2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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こども未来課

特別児童扶養手当

特別児童扶養手当とは

 身体や精神に障害がある20歳未満の児童について、手当を支給し、児童の福祉の増進を図るための制度です

 1 受給資格者

 手当を受けることができる人は、身体や精神に別表に該当する程度の障害がある児童のもしくは、又は父母にかわってその児童を養育している人です。

次のような場合は、手当を受けることができません

児童が
(1) 日本国内に住所がないとき
(2) 障害を支給事由とする公的年金を受けることができるとき
(3) 児童福祉施設等に入所しているとき

父、母又は養育者が
(1) 日本国内に住所がないとき

 

2 手当の支払い

手当は、認定請求した日の属する月の翌月分から支給されます。

 手当を受けられる要件にあっても、認定請求を行い県知事の認定を受けなければ、手当は支給されません。

 なお、手当は、こども未来課窓口に認定請求書及び必要書類を提出し、県の審査を経て県知事の認定を受けることにより支給されます。

 手当の支給時期は、4月11日、8月11日、11月11日(各月とも11日が土・日・祝日の場合は、その前日)の年3回で、支払月の前月までの分(通常4ヶ月)が、受給者の指定した金融機関の口座へ振り込まれます。  

 

3 手当の額

 

1級該当の児童1人につき 月額 50,550円

2級該当の児童1人につき 月額 33,670円

 

4 支給の制限

手当を受ける人の前年の所得が次の限度額以上である場合には、その年度(8月から翌年の7月まで)は、手当の支給が停止されます。

(平成23年3月現在)

 扶養親族の数  0人

【受給者】
4,596,000円

【配偶者及び扶養義務者】
6,287,000円 

 扶養親族の数  1人

【受給者】
4,976,000円

【配偶者及び扶養義務者】
6,536,000円 

 扶養親族の数  2人

【受給者】
5,356,000円

【配偶者及び扶養義務者】
6,749,000円

 扶養親族の数  3人

【受給者】
5,736,000円

【配偶者及び扶養義務者】
6,962,000円

 扶養親族の数  4人

【受給者】
6,116,000円

【配偶者及び扶養義務者】
7,175,000円

 扶養親族の数  5人

【受給者】
6,496,000円

【配偶者及び扶養義務者】
7,388,000円

 扶養親族の数  6人以上1人増す毎

【受給者】
扶養親族の数5人の受給者額に380,000円加算

【配偶者及び扶養義務者】
扶養親族の数5人の配偶者及び扶養義務者額に213,000円加算 

 

※実際の所得の計算は、課税台帳により確認した前年の所得から、諸控除額を差し引きます。

 

5 手当を受けている方の届け出

(1)所得状況届

所得状況届は、受給者の前年の所得の状況と8月1日現在の児童の養育の状況を確認するための届で、こども未来課から通知します。
この届を提出しないと、引き続き受給資格があっても8月以降の手当の支給を受けられなくなりますので必ず提出してください。
なお、所得状況届が提出されず、2年を経過しますと時効となり受給権を失いますのでご注意ください。

(2)障害認定請求書

「障害認定通知書」の通知の中に示されている障害の状態の診断書を期限までに提出しなければなりません。
身障手帳、療育手帳「A1」又は「A2」の交付を受けている方は、診断書を省略できる場合がありますので、事前にこども未来課担当者へ確認して下さい。
提出がないと、所得状況届が提出されていても、期限から遅れた月分の手当が支払われなくなりますのでご注意ください。

(3)資格喪失届

次のような場合は、手当を受ける資格がなくなりますので、すぐにこども未来課窓口へ届け出てください。なお、受給者資格がなくなってから受給された手当ては、全額返還していただきます。

◆対象児童を監護・養育しなくなったとき
◆対象児童が児童福祉施設等に入ったとき
◆対象児童が法に定める障害の状態に該当しなくなったとき
◆対象児童が障害年金を受けられるようになったとき

※他にも喪失理由がありますので、生活状況に変動がある場合はこども未来課窓口へお知らせください。

 

 6 児童の障害の程度

 1 級
  1.  両眼の視力の和が0.04以下のもの
  2.  両耳の聴力レベルが100デシベル以上のもの
  3.  両上肢の機能に著しい障害を有するもの
  4.  両上肢のすべての指を欠くもの
  5.  両上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの
  6.  両下肢の機能に著しい障害を有するもの
  7.  両下肢を足関節以上で欠くもの
  8.  体幹の機能にすわっていることができない程度又は立ち上がることが出来ない程度の障害を有するもの
  9.  前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる状態であって日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの
  10.  精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの
  11.  身体の機能の障害若しくは、病状または精神の障害が重複する場合であって、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの
2 級
  1.  両眼の視力の和が0.08以下のもの
  2.  両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの
  3.  平衡器官に著しい障害を有するもの
  4.  そしゃくの機能を欠くもの
  5.  音声又は言語機能に著しい障害を有するもの
  6.  両上肢のおや指及びひとさし指又は中指を欠くもの
  7.  両上肢のおや指及びひとさし指又は中指の機能に著しい障害を有するもの
  8.  -上肢の機能に著しい障害を有するもの
  9.  -上肢のすべての指を欠くもの
  10.  -上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの
  11.  両下肢のすべての指を欠くもの
  12.  -下肢の機能に著しい障害を有するもの
  13.  -下肢を足関節以上で欠くもの
  14.  体幹の機能に歩くことができない程度の障害を有するもの
  15.  前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる状態であって、日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とするもの
  16.  精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの
  17.  身体の機能の障害若しくは、病状又は精神の障害が重複する場合であって、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの

 

(備考) 視力の測定は、万国式試視力表によるものとし、屈折異常があるものについては矯正視力によって測定する       

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こども未来課 Tel: 098-982-9240