2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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こども未来課

保育所に子どもを預けたいとき

対象児童

読谷村内に居住する保育の必要性がある就学前児童

すべての児童は、その家庭で保護者の温かい愛情のもとで育てられることが理想ですが両親が仕事をしていたり、病気にかかっているなどのため、十分に保育することができない場合に、保育所はこれら保育の必要性がある児童を保護者にかわって保育することを目的とする児童福祉施設です。

どの家庭の児童も無条件に入所できるわけではなく保育所へ入所できる基準があり、その基準に当てはまる家庭の児童が保育所へ入所できることになります。

利用できる家庭の条件

読谷村民で、保護者が下記のいずれかの条件に該当していることが必要です。
ただし、同居の親族の方が児童を保育することができる場合、利用の優先度が調整されることがあります。

就労 1ヶ月で60時間以上労働し、かつ月収が「最低賃金×60時間以上」の収入であること。
妊娠・出産 母親が出産の前後(それぞれ2ヵ月の期間)であること。

保護者の疾病・障がい

病気または障がいのため保育が困難であること。
病人の介護・看護 同居の親族を常時介護又は看護していること。
災害復旧 震災、風水害、火災その他の災害の復旧にあたっていること。
求職活動(起業準備を含む) 求職活動を継続的に行っていること。(※入所期間:最長3ヵ月間)

就学

就労を目的に、大学や職業訓練校、専門学校等に通っていること。

短時間の習い事や、塾、教室等は除く。

虐待等のおそれ 虐待やDVのおそれがあること。
その他 上記以外の特別な事情があると認められる場合。

開所時間

平日 午前7時~午後6時まで

土曜日 午前7時~午後6時まで

保育実施時間

保育標準時間の場合
平日 午前7時~午後6時(午後6時~午後7時までの延長保育あり)
土曜日 午前7時~午後6時まで

保育短時間の場合
平日 午前8時~午後4時(午前7時~午前8時・午後4時~午後7時までの延長保育あり)
土曜日 午前8時~午後4時まで

※延長保育は有料です。

利用区分(保育必要量)について

保護者の状況を確認し、保育利用時間を保育標準時間または保育短時間のいずれかに認定します。それぞれの保育必要量に応じて以下の保育必要時間が設定されます。

  • 保育標準時間又は保育短時間になる場合

保育の必要な事由が就労、保護者の疾病・障がい、病人の介護・看護、就学の場合は保護者の状況を書面にて確認し両親(ひとり親含む)ともに月120時間以上なら保育標準時間、月60時間以上120時間未満なら保育短時間になります。

  • 保育標準時間になる場合

保育の必要な事由が妊娠・出産、災害復旧、虐待等のおそれのいずれかにあたる場合

  • 保育短時間になる場合

保育の必要な事由が求職活動、育児休業の取得のいずれかにあたる場合

保育料について

保育料は児童の年齢(認定区分)と、保育所を利用する児童の父母及びそれ以外の扶養義務者(同居の祖父母等)の村民税所得割課税額の合算額によって決まります。
※所得割課税額は住宅借入金等特別控除、寄付控除、電子証明等特別控除額、配当控除、外国税額控除を適用する前の税額です。

保育施設の案内

保育施設名、所在地、募集児童数

  • 読谷村保育所

読谷村字高志保1406番地
TEL958-3024
定員 67名

  • 読谷村南保育所

読谷村字楚辺1030番地1
TEL956-4179
定員 70名

  • 読谷村北保育所

読谷村字長浜1647番地
TEL958-4141
定員 70名

読谷村字都屋266番地
TEL956-1835
定員 140名

読谷村字喜名2272番地7
TEL958-5038
定員 120名

読谷村字比謝286番地
TEL956-6609
定員 120名

読谷村字都屋315番地
TEL956-9061
定員 90名

  • 南古堅保育園

読谷村字古堅452番地
TEL956-8180
定員 90名

読谷村字比謝279番地2
定員 60名

読谷村字古堅509番地
TEL988-7780
定員 90名

読谷村字波平54番地10
TEL958-0966
定員 90名

読谷村字比謝188番地2
TEL956-3565
定員 75名

認可外保育園について

認可外保育施設については児童福祉法に基づき沖縄県がその設置、運営状況について調査・指導を行います。

沖縄県内の認可外保育園の一覧はこちら

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このページに関するお問い合わせ

こども未来課 Tel: 098-982-9240