2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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企画政策課

読谷村について

村章

村章

昭和55年12月24日制定、よみたんの「よ」と「み」をつなぎ村民の協力を表し、羽形は村の飛躍を表す。
外円は村民の融和。団結の力で囲まれた空白はその豊かさと発展を象徴する。

位置

位置

読谷村は、沖縄本島中部の西側にあって東シナ海に面し、県都那覇市より北に28kmに位置する。北は恩納村、東は沖縄市、南は嘉手納町に隣接します。村域は東シナ海に突き出た半島状の形状をなし、沖縄本島の幹線道路である国道58号が本村を縦断しています。

地勢

地勢

面積は35.28k㎡(3,528ha)で、県下18番目の大きさです。
東は海抜200mの読谷山岳を頂点に南に概ね緩やかな丘陵傾斜地、西は海抜130mの座喜味城跡のある丘を頂点にカルスト台地が広がり、段丘をもって海岸へ続いています。村の中心部で東西約5.7km、南北約5.8kmです。

村花

ブーゲンビレア

ブーゲンビレア

情熱・明るさ・繁栄の象徴を表している。ブラジル原産のツル性花卉。日当たりがよく、水はけのよい土地を好み、栽培も挿し木で増やせる。一年を通して色鮮やかな花を咲かせてくれる。

村木

フクギ

フクギ

雌雄異体で高さ20mくらいに達する常緑広葉樹。沖縄では古くから織物用の黄色の染料を採る材料(樹皮)として利用されるとともに、海岸、屋敷の防風林をしてかかせない沖縄を代表する緑化樹である。

花木

イッペー

イッペー

高さ30mぐらいに達し直立する落葉広葉樹。原産地はブラジルで、本県に、1974年に導入された。鮮やかな黄色の花は南国的な雰囲気をかもし出す。

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